中高生研究のアドバイザーを募集しています!

中高生のための学会サイエンスキャッスルの新たな取り組みとして始まった「サイエンスキャッスル研究費」では、中高生に研究費を提供するとともに、研究アドバイザーが月一回オンラインでメンタリングすることを重視しています。オンラインでのメンタリングは半年から一年か継続して行います。

リバネスと共に研究アドバイザーをして頂ける若手研究者の方を募集しています。研究アドバイザーとして1人以上の中高生研究者をサポートしていただいた方は、「中等教育研究指導員」として認定させて頂きます。

研究アドバイザーを募集しているサイエンスキャッスル研究費

下記をご覧の上、ぜひ次世代研究者育成への参加をご検討ください。

業務内容

リバネスの社員(研究メンター)とチームになり、中高生研究者に対し専門家の立場からアドバイスを行う。委託業務の詳細な内容は、申し込みいただいた方へ別途ご連絡いたします。

  • 担当チーム数は2〜3チーム程度。
  • 毎月1回1時間程度、チームごとにオンラインにて面談を行う。
  • 面談後の議事録の作成と、Webアップ用のテキスト・写真の準備。
  • 中高生からのメールによる質問対応。(月10件程度。発生しない月もあり)
  • 採用後に研究メンターとの顔合わせ・ブリーフィング面談への参加。
    ※2時間程度を予定
  • チームへの直接訪問。※研究メンターが必要と判断した場合

※研究メンターとは、中高生チームとの対話により、かれらの興味関心を引き出したり、研究マネジメントを行うことによって、研究活動をよりよい方向へ導く役割を持つ人です。
※研究アドバイザーとは、自身の専門分野を生かして、中高生の研究に対して適切なアドバイスを行う人です。
※参加者は「中等教育研究指導員」として認定いたします

<マリンチャレンジプログラム限定の条件>

  • 地方大会への参加をお願いします。

求める人材像

  • 研究に関する専門知識を有している方。(専門分野は限りません。ものづくりに共通する工学的な基礎知識や、生命科学研究での根本的考え方、信頼性のある統計データのとり方などの専門知識も含まれます。)
  • 異分野、異世代との交流を楽しめ、それを自身の研究に活かせる方。(設備や予算も不十分な環境下で、自分のもとに集まった中高生研究者を指導し、結果を出さなければいけないという状況は、研究室の立ち上げ状況に似ています。研究指導・教育の経験は、アカデミックポストを得る上でも評価対象とされます。研究者として将来PIを目指す方にはぜひ挑戦していただきたいと思います。)

※求める人材像の例(教育応援 2017年3月号より)

躍進する生物部の裏にいる、博士コーチという存在 〜東京大学教育学部附属中等教育学校 生物部の外部指導員〜

応募条件


下記2点を満たしていること

  • 修士課程在学中、修士号取得者、博士課程在学中、博士号取得者のいずれかであること。もしくはそれ相当の研究経験を有する大学生、高専生。
  • 40歳以下であること

実施期間


<マリンチャレンジプログラム>
2018年4月〜2019年2月(8月開催予定の地方大会で選抜されなかった場合は8月まで)

<第三回リバネス賞>
2018年4月〜2019年1月(12月開催のサイエンスキャッスルでの発表を目標とします)

実施回数


1テーマあたり月に一回

報酬

  • 当社規定により支給 金4,000円/月・チーム
  • チームとの顔合わせ・キックオフイベント、地方大会、サイエンスキャッスルへの参加およびチーム訪問が生じた場合の交通費実費は別途支給(上限あり)

募集地域


全国

応募の流れ

  • 登録フォームよりお申し込みください。
    • <第三回リバネス賞>
    • <マリンチャレンジプログラム>
  • ご登録内容をもとに選考させていただきます。(場合によっては、オンラインや電話でのヒアリングをお願いする可能性があります)
  • メールにて、採択・不採択のご連絡をいたします。
    • <第三回リバネス賞>随時
    • <マリンチャレンジプログラム>随時

ご協力いただいた研究室、参加者のメリット

  • 教育研究業績として、本活動を取り上げていただくことが可能です。
  • リバネスのマネジメント研修やコミュニケーション研修を受けることができます。
  • 情報誌やメールマガジンにて、若手研究者向けのキャリアや最新研究ニュース等の情報をお届けいたします。

<マリンチャレンジプログラム限定のメリット>

  • 8月の地方大会、3月の成果報告会にて、無料で貴研究室の紹介が可能です(ブース出展、資料配布等)。広報、アウトリーチ活動にご活用ください。

 

中高生研究のアドバイザー ボランティアも募集しています!

 

・特定のチームを担当したり、議事録を書くなどの業務をしたりすることなく、専門的な内容についてリバネスから相談があった場合に、参加できるときだけ参加してもらうボランティア参加枠です。業務上、兼任や従事ができない方や、定期的な参加ができない方で、「次世代の育成に協力したい」という想いをお持ちの方は、応募フォームのボランティア枠での参加にチェックをお入れください。

 

問い合わせ
サイエンスキャッスル研究費運営事務局
〒162-0822 東京都新宿区下宮比町1-4飯田橋御幸ビル5階 株式会社リバネス内
Email:[email protected]
担当 瀬野・伊地知(いじち)