サイエンスキャッスル

サイエンスキャッスル2021 中四国大会

大会名 サイエンスキャッスル2021 中四国大会
日程 2022年1月23日(日)9:30-17:00
場所 中国銀行本店 3階大ホール アクセス

聴講者募集中

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当日のスケジュール

会場 中国銀行本店 3階大ホール
<口頭発表会場>
<ポスター会場>
9:00 開場 開場
9:30 開会式(開会挨拶・審査員紹介)
9:45 特別講演
10:00 口頭発表1-4
10:50 休憩
11:00 口頭発表5-8
11:50 休憩
12:00 口頭発表9-12
12:50 昼休み
13:50 ポスター前半
14:40 ポスター後半
15:30 休憩 休憩
16:00 表彰式
16:30 終了

口頭発表演題

所属 代表者 研究テーマ名
O-01 愛媛県立今治西高等学校 久保 匠 瀬戸内海沿岸に生息するカイヤドリヒラムシの行動性についての研究
O-02 岡山県立倉敷天城中学校 各務 凌 気柱の共鳴をつかった音による消火
O-03 岡山中学校 森 友宏 河川氾濫後に自宅を床上浸水から守るロボットの開発
O-04 岡山理科大学附属高等学校 奥田 晃人 ウナギはなぜ筒に入るのか
O-05 山口県立宇部高等学校 甲斐 千陽 メタンハイドレート含有砂の強さと硬さ
O-06 岡山県立倉敷天城高等学校 浦田 櫂利 水のWakka~think in the sink~
O-07 三田国際学園高等学校 井上 颯子 ミドリムシによる植物成長促進因子の分泌
O-08 岡山県立岡山操山中学校 原 深唯 ダヴィンチminiを使用した片手コントローラの作成
O-09 岡山学芸館高等学校 大平 留愛 リブレット構造を用いた風力発電についての研究
O-10 ノートルダム清心女子高等学校 伊藤 真那 なぜヨーロピアンウォータークローバーの葉は変形するのか
O-11 愛媛大学附属高等学校 村上 陽向 海洋性細菌を利用したマイクロプラスチック解消の取組
O-12 岡山県立岡山一宮高等学校 佐々木 匠真 渦電流ブレーキを用いた小型マスダンパー実用化の考察

ポスター発表演題
※記載順は発表順ではございません。

受付番号 タイトル 代表研究者 所属機関
O-001 瀬戸内海沿岸に生息するカイヤドリヒラムシの行動性についての研究 久保 匠 愛媛県立今治西高等学校
O-002 気柱の共鳴をつかった音による消火 各務 凌 岡山県立倉敷天城中学校
O-003 河川氾濫後に自宅を床上浸水から守るロボットの開発 森 友宏 岡山中学校
O-004 ウナギはなぜ筒に入るのか 奥田 晃人 岡山理科大学附属高等学校
O-005 メタンハイドレート含有砂の強さと硬さ 甲斐 千陽 山口県立宇部高等学校
O-006 水のWakka~think in the sink~ 浦田 櫂利 岡山県立倉敷天城高等学校
O-007 ミドリムシによる植物成長促進因子の分泌 井上 颯子 三田国際学園高等学校
O-008 ダヴィンチminiを使用した片手コントローラの作成 原 深唯 岡山県立岡山操山中学校
O-009 リブレット構造を用いた風力発電についての研究 大平 留愛 岡山学芸館高等学校
O-010 なぜヨーロピアンウォータークローバーの葉は変形するのか 伊藤 真那 ノートルダム清心女子高等学校
O-011 海洋性細菌を利用したマイクロプラスチック解消の取組 村上 陽向 愛媛大学附属高等学校
O-012 渦電流ブレーキを用いた小型マスダンパー実用化の考察 佐々木 匠真 岡山県立岡山一宮高等学校
P-013 ミジンコに対するオオサンショウウオの白色粘液の作用 小田 杏奈 高川学園中学校
P-014 ジャゴケのアレロパシー活性を示す物質の特定 伊藤 隼人 岡山県立玉島高等学校
P-015 緊急地震速報で開くドアの開発 高木 響 岡山県立玉野高等学校
P-016 雨天時の泥はねを防止するには 川端 祐遼 岡山県立倉敷天城中学校
P-017 廃棄される不良品プラスチックストローを固体燃料に用いたハイブリッドロケットの開発 藤田 紗矢 岡山県立倉敷天城高等学校
P-018 微生物エネルギーでスマートスピーカーを動かし音楽を聴く 松村 駿介 日出学園小学校
P-019 高収量・高品質な小麦を収穫するための栽培条件の研究 嵜上 桃百 岡山中学校
P-020 インジルビンの還元的カップリング合成 藤村 悠季 岡山県立倉敷天城中学校
P-021 メダカの体色遺伝について探る 越智 勇成 愛媛県立今治西高等学校生物部
P-022 アマモによる物質循環および干潟生物多様性の保全に関する研究 入澤 佳苗 岡山学芸館高等学校
P-023 火星飛行船の着陸装置の開発 森 健一郎 土佐塾高等学校
P-024 背景色と暗記効率の関係性 武居 魁良 岡山県立岡山一宮高等学校
P-025 廃棄される植物で草木染め 宮永 苺果 ノートルダム清心学園清心中学校
P-026 ktkr(キタコレ)飲めるシャボン玉液! 長塩 燿暉 岡山理科大学附属高等学校
P-027 タバタトレーニング始めました。 堀田 真菜 岡山理科大学附属高等学校
P-028 茶殻の有効利用に関する研究 尾田大翔 広島県立西条農業高等学校
P-029 パパイヤのタンパク質分解酵素(パパイン)の評価に関する研究 太田 勇輝 広島県立西条農業高等学校
P-030 風洞装置を用いた競技用モデルロケットの開発 渡辺 来望 岡山県立玉野高等学校
P-031 ミルワームによる廃棄キャベツの処理 柳谷 和音 清風中学校・高等学校
P-032 嘘を見破れ! 松島 有香子 岡山理科大学附属高等学校
P-033 入野海岸の微小貝からわかる海岸環境 濵渦 妃奈乃 土佐塾高校
P-034 泥の跳ね方とスピードの関係について 木下 明香 岡山県立岡山一宮高等学校
P-035 カブトガニの脱皮とホルモンの関係性について 倉田 隆成 岡山県立笠岡高等学校
P-036 防災方法を事前に提示することによって減災する 山口 さくら 岡山一宮高等学校
P-037 身につけられる情報教育の実践 石原 啓冴 岡山県立岡山一宮高等学校
P-038 米英仏独露墺伊が発展出来た要因 狩野 涼 岡山理科大学附属高等学校
P-039 充電不要な二次電池の開発 西川 総一郎 済美高等学校
P-040 ストームグラスの構成成分 竹中 友哉 山口県立徳山高等学校

髙橋 修一郎 審査員長
株式会社リバネス 代表取締役社長COO

東京大学大学院新領域創成科学研究科博士課程修了、博士(生命科学)。設立時からリバネスに参画。大学院修了後は東京大学教員として研究活動を続ける一方でリバネスの研究所を立ち上げ、研究開発事業の基盤を構築。独自の研究助成「リバネス研究費」や未活用研究アイデアのデータベース「L-RAD」のビジネスモデルを考案し、産業界・アカデミア・教育界を巻き込んだプロジェクトを数多く仕掛ける。

小野 努 審査員
岡山大学 教授

1998年九州大学 大学院 工学研究科 博士修了 (工学)。九州大学 大学院 工学研究院 助手、スタンフォード大学 客員研究員、2006年4月 岡山大学 大学院 環境学研究科 准教授を経て2012年より同大学院自然科学研究科 教授。JST 大学発新産業創出プログラム(START)「マイクロ湿式紡糸技術をコアとした高付加価値材料の精密生産」代表などを勤め、マイクロ化学プロセスで新たな機能性素材を創出することを目指している。2021年2月岡山テックプランター2020 最優秀賞、2021年9月ディープテックグランプリ三井化学賞 受賞。2022年1月株式会社フルエリアを起業。

後藤 理恵 審査員
愛媛大学 社会連携推進機構 南予水産研究センター 准教授

北海道大学水産科学研究科を修了。博士(水産学)。博士号取得後は、米国メリーランド大学生物工学研究所に留学。魚類の性決定や性分化の仕組みについて、分子生物学的手法を用いて研究。帰国後は、魚類の借腹生産研究に取り組む。2012年に愛媛大学に異動後は、愛媛県最南端に位置する愛南町にある南予水産研究センターに在籍。新たな養殖魚開発として、小型マグロ類であるスマの養殖技術開発を地域と連携して進めている。

森山 圭 審査員
就実大学/株式会社ウィズレイ 薬学科 准教授/代表取締役

博士(薬学)。ラマン分光法や近赤外分光法といった分光分析手法を用いた医薬品分析に関する研究に従事。薬剤師が調剤監査や持参薬鑑別といった対物業務において時間的・心理的に圧迫を受けている現状を目の当たりにし、その課題解決のために株式会社ウィズレイを創業(2019年7月・就実大学初)。岡山イノベーションコンテスト2019 ビジネス部門・スタートアップの部 大賞。

山磨 敏夫 審査員
ナカシマプロペラ株式会社 コンポジット事業室長

東京大学大学院工学系研究科システム創成学専攻(博士)修了。船舶用プロペラや推進装置の開発に従事。また環境改善事業にも取り組み、広域水質改善装置の開発、海洋肥沃化装置の開発、潮流発電装置の開発など流体機器の開発を手掛ける。最近は、炭素繊維強化プラスチック(CFRP)製のプロペラの研究開発を行い、商品化へと繋げています。2015年に第6回ものづくり日本大賞 内閣総理大臣賞受賞。日本造船学会(海洋肥沃化装置の開発)、日本船舶海洋工学会(CFRP製プロペラの開発)の発明考案等で学会賞受賞。