サイエンスキャッスル

サイエンスキャッスル2020 関東・関西大会

大会名 サイエンスキャッスル2020 関東・関西大会
日程 2020年12月20日(日)9:30-17:30
場所 口頭発表のみ現地開催:<関東大会>横浜創英中学校・高等学校  <関西大会>大阪明星学園 明星中学校・高等学校
時間 関東メインルーム
(Zoom)
関西メインルーム
(Zoom)
ポスター発表
ブース展示
(oVice)
セッション
Zoom①~⑤
セッション
Zoom⑥
セッション
Zoom⑦
セッション(配信なし)
9:00-
開場 開場
9:30-
開会式
(開会挨拶・横浜創英中学校・高等学校 工藤勇一 校長・審査員紹介)
開会式
(開会挨拶・審査員紹介)
10:00-
特別講演
(ハイラブル株式会社 水本様)
特別講演
(関西大学 伊藤先生)
10:20-
口頭発表1-4 口頭発表1-4
11:20-
休憩 休憩
11:30-
口頭発表5-8 口頭発表5-8 12:40-13:20
国際共同研究「TSUNAGU Research Project」第2期キックオフ
12:30-
昼食 昼食 oVice開放・発表準備
13:30-
ポスター発表(前半)
ブース展示
14:30-
ポスター発表(後半)
ブース展示
15:30-
休憩 休憩
15:40-
CM CM ①特別講演
(弘前大学)

②特別講演
(東京都市大学)

③パネルディスカッション(慶応義塾大学 薬学部)
④セミナー【環境保全、ロボティクス必見!】(立命館大学)
⑤マリンチャレンジプログラム(日本財団)
16:40-
休憩 休憩
16:50-
表彰式 表彰式

▼ 10:20-12:30  関東メインルーム(Zoom)

サイエンスキャッスル関東大会 口頭発表

本年度関東大会は164件のエントリーをいただきました。ここから厳正な書類審査を突破した8件が口頭発表に挑みます。審査員として、大学の先生やベンチャー企業の経営者など、様々な経歴をもつ5名の研究者をお招きし、最優秀賞をはじめ各賞を決定します。

▼ 10:00-10:20  関東メインルーム(Zoom)

<特別講演>
「カエルの合唱の研究が全ての始まり」
ハイラブル株式会社

水本さんは、大学院時代にカエルの合唱を可視化する研究を行っていました。今はその技術を応用し、会話を定量化するシステムを独自開発、ベンチャー企業を自ら立ち上げ、企業の会議や学校の話し合いで使われています。講演では、カエルの合唱の研究がどのようにして発展し、今に至ったのかについてお話いただきます。

▼ 10:20-12:30  関西メインルーム(Zoom)

サイエンスキャッスル関西大会 口頭発表

本年度関東大会は164件のエントリーをいただきました。ここから厳正な書類審査を突破した8件が口頭発表に挑みます。審査員として、大学の先生やベンチャー企業の経営者など、様々な経歴をもつ5名の研究者をお招きし、最優秀賞をはじめ各賞を決定します。

▼ 10:00-10:20  関西メインルーム(Zoom)

<特別講演>
「セミの翅を模倣した抗菌作用の究明と社会実装に向けて」
関西大学

ナノテクノロジーは、目には見えませんが私たちの暮らしを豊かにする大きな可能性を秘めています。セミの翅が殺菌作用を示すメカニズムの解明で世界をリードする伊藤先生に、ナノ構造の面白さや、研究、実用化にかける思いについてお話いただきます。

▼ 15:40-16:40  セッションZoom①

<特別講演>
「ビッグデータで健康の未来を予測する!」
弘前大学健康未来イノベーションセンター

長寿県と短命県の違いはどこにあるのでしょうか?そこから健康問題の本質がみえてきます。弘前大学は、今、花王やライオン、イオン、ベネッセなどの大企業とコラボして、「寿命革命」を旗印に、健康長寿社会の実現をめざした巨大プロジェクトに取り組んでいます。健康ビッグデータをもとに病気を予測するAI(人工知能)の開発など、最先端の研究を紹介します。

▼ 15:40-16:40  セッションZoom②

<特別講演>
「宇宙望遠鏡で探る宇宙の歴史」
東京都市大学

東京都市大学の津村先生は、NASAの観測ロケットや人工衛星に望遠鏡を用いた天文観測に携わっており、小惑星リュウグウからサンプルも持ち帰った小惑星探査機「はやぶさ2」にも関わっています。本セッションでは、津村先生が、研究から見えてきたこと、そして宇宙研究の魅力について紹介します。

▼ 15:40-16:40  セッションZoom③

<パネルディスカッション>
「薬学研究が拓く未来」
慶應義塾大学薬学部

COVID-19や未来のパンデミックに対応すべく、慶應義塾大学薬学部で今年新たに発足した「Physisプロジェクト」を軸に、薬学における最新の研究内容を紹介しながら、薬学研究が拓く未来についてディスカッションを行います。
『someone』 vol.53 で紹介している薬学研究の世界を直接研究者から聞くことができます!

*詳細は「someone Vol 53」 P28-29をご覧ください!

登壇者情報はこちら
登壇研究者:


生化学講座 長谷耕二 教授


医薬品開発規制科学 漆原尚巳 教授


創薬研究センター 金倫基 教授


モデレーター 株式会社リバネス 代表取締役副社長CTO
慶應義塾大学薬学部客員教授
井上浄

▼ 15:40-16:40  セッションZoom④

<セミナー>
研究者と未来の研究ライフを描こう!【環境保全、ロボティクスに関心のある方必見!】
立命館大学

研究者を目指したきっかけは?大学での研究生活ってどのようなもの?立命館大学理工学部の電子系と環境都市系で活躍する2人の研究者から、最先端の研究内容や理系キャリア、大学生活などについて、直接話を聞くことができます。グループ形式で、質問タイムなど交流の機会を設けています。

*詳細は「someone Vol 53」 P26-27をご覧ください!
こちらのフォームからの事前登録もお願いいたします。

登壇者情報はこちら
登壇研究者:

立命館大学理工学部 都市環境工学科 長谷川知子 准教授
「統合評価モデル」と呼ばれる、気象から経済まで、様々な要素をシミュレーションモデルで再現して、最適な地球温暖化防止策を探る研究をしています。


立命館大学理工学部 電子情報工学科 熊木武志 准教授
照明のノイズや製品のバラツキなど、今まで厄介者として扱われていた物を活かして、新たな画像表示デバイスや個性をもったロボットの開発に取り組んでいます。

▼ 15:40-16:40  セッションZoom⑤

<セミナー>
マリンチャレンジプログラム「好き」から 研究テーマを探そう
日本財団

海にはまだまだ不思議や課題が多く残っています。マリンチャレンジプログラ ムでは海・水産分野・水環境に関わる研究をサポートしています。皆さんも「海」の研究者と一緒に自分の「好き」から研究テーマの種を探してみませんか?

12:40-13:20  セッションZoom⑥

<セッション>
TSUNAGU Research Project第2期キックオフ
株式会社リバネス

2021年度のTSUNAGU Research Project 第2期のキックオフを行います。第2期のテーマは「農業」と、利用されていないエネルギーを有効活用する「エネルギーハーベスティング」です。TSUNAGU Research Projectの紹介と、エネルギーハーベスティングに関する研究者の講演、実験・研究例や方法の紹介を行います。
【特別講演】
特定非営利活動法人エナジーエデュケーション理事長 加藤 岳仁先生
研究内容:印刷可能なハイブリッド発電シートの研究(とちぎテックプランター最優秀賞受賞)
【その他】エネルギーハーベスティングに関する過去の研究事例、実験・研究方法の紹介。

13:40-15:40  セッションZoom⑥

<成果発表会>
国際共同研究 Tsunagu Research Project 発表会
一般社団法人 日本先端科学技術教育人材研究開発機構

本Projectでは、日本、シンガポール、マレーシア、フィリピンの4カ国から集まったチームが「土」をテーマに、①土壌生態系、②土壌と農作物、③土と環境づくり、④土壌汚染のサブチームに分かれて研究を行いました。ここでは、チームごとに研究成果を英語で発表します。

13:30-15:30  ブース展示

<ブース>
薬学研究が拓く未来
慶應義塾大学薬学部

こちらのブースでは、薬学部における創薬・医療・ライフサイエンス研究や、研究開発領域における薬学出身者の多様な未来を紹介しています。

<ブース>
弘前大学COI 真の社会イノベーションを実現する革新的「健やか力」創造拠点
弘前大学健康未来イノベーションセンター

弘前大学では、日本一の短命県・青森県という社会課題解決のため、2005年から15年間にわたって住民健診を機軸とした「岩木健康増進プロジェクト(大規模住民合同健診)」を展開し、世界に類例のない健常人の超多項目(2-3000)健康ビッグデータを蓄積し、大きな注目を集めています。
2013年に文部科学省革新的イノベーション創出プログラム(COI STREAM)の採択を受け、AIを駆使した健康ビッグデータ解析による革新的な疾患予兆法・予防法の開発、この成果を活かした社会実装(事業化)に向けての取組を企業と共に多角的に展開しています。一般市民や地元中小・大手企業を含む産学官民すべてのステークホルダーがそれぞれの活動を多様に展開し、健康研究及び健康増進活動のオープンイノベーション・プラットフォームをリアルに構築しました。
高齢者の健康寿命延伸、医療費の削減等、最終的にはQOL向上を実現し、地域の産学官民が一体となって健康ビッグデータと最新科学がもたらす「健康長寿社会」を達成し社会課題解決と経済活性化の同時実現、世界人類の健康づくり/SDGsへの貢献を目指します。

<ブース>
PROJECT MOTHER 海と地球の研究を覗いてみよう
国立研究開発法人海洋研究開発機構

海洋研究開発機構(JAMSTEC)では、深海や地球環境変動、地球の内部など、広く海と地球の研究を行っており、海と地球の科学の面白さを、将来を担うみなさんに伝える「Project MOTHER」を立ち上げました。ブースではこのプロジェクトについて紹介します。

<ブース>
マリンチャレンジプログラム 海や水環境の研究に挑戦しよう
公益財団法人 日本財団

マリンチャレンジプログラムは今年で4年目。過去約200件の研究テーマが海の謎や課題に挑戦してきました。このブースでは、過去の研究テーマを紹介しつつ、研究テーマ立案のアドバイスやマリンチャレンジプログラムの紹介も行います。

<ブース>
技術科対応!ものづくり&プログラミングオリジナル教材体験会
THK株式会社

『THK共育プロジェクト』において、創造的なものづくりを学ぶために、技術科の”エネルギー変換”と”情報”の単元に関連したオリジナル教材を開発しました。缶とペットボトルを自動で分別&缶潰し装置をプログラミングや機構を使って開発する教材となっており、学校での活用に向けて意見をいただく体験会を実施します。

<ブース>
研究者と未来の研究ライフを描こう!
立命館大学

立命館大学理工学部は理学や工学の知識・技術を活かして地球規模的な問題を解決する8学科で構成されています。豊かで持続可能な社会の実現のために貢献できる科学技術のスペシャリストの育成を目指します。また、大学院と連携し、早期から高い水準の研究に取り組む環境を整えています。

<ブース>
話し合い活動を見える化する! ハイラブルの技術と事例
ハイラブル株式会社

タマゴ型レコーダーで録音した話し合いを自動分析し、グラフやレポートで見える化するサービスです。 学習者は話し合いの振り返りが、教育者は授業改善が可能です。 ※遠隔授業に対応したWeb会議版もあります。第17回(2020年)日本e-Learning大賞「厚生労働大臣賞」受賞!
<ハイラブル株式会社情報>
Webサイト:https://www.hylable.com/
お問い合わせフォーム:https://www.hylable.com/contact/
メール:[email protected]

口頭発表演題
※記載順は発表順ではございません。

関東大会

発表番号 研究分野 テーマ名 研究代表者 所属
O-01 01.環境 聖光学院をZES(ゼロエネルギースクール)にする 滝澤 朝茂 聖光学院高等学校
O-02 05.化学 ユーグレナとアサリを用いた廃醤油の新たな処理法 脇 賢翔 福岡工業大学附属城東高等学校
O-03 04.生物 ゴキブリは右利きか? 小田 絢之 東京大学教育学部附属中等教育学校
O-04 04.生物 魚類の性転換が引き起こす生体内外の変化と性識別への応用 皆川 優生 浅野中学・高等学校
O-05 04.生物、05.化学 新規抗生物質を生産する微生物の探索 津田 賢太郎 三田国際学園高等学校
O-06 04.生物、06.物理、09.医療 SARS-CoV-2の構造的特徴とその進化 木曽 夏海 東京学芸大学附属国際中等教育学校
O-07 04.生物、10.食料 松葉から分離した乳酸菌の可能性について 兵庫 未桜 静岡県立静岡農業高等学校
O-08 11.数理・情報科学 深層学習を用いたナスミス望遠鏡の方位・高度推定 カモンパット インタウォン 茨城工業高等専門学校

関西大会

発表番号 研究分野 テーマ名 研究代表者 所属
O-01 04.生物 滋賀県・琵琶湖におけるミクラステリアス・ハーディの増殖に関する調査 川井 彩音 滋賀県立石山高等学校
O-02 04.生物 離島・都市部との比較から見る里山環境 岸田 健吾 和歌山県立向陽中学校
O-03 04.生物 ゲンジボタルが三面コンクリート水路に生息するには 松尾 拓未 大阪府立富田林高校科学部ホタル班
O-04 01.環境、08.工学 ポリグルタミン酸を用いた水質浄化とその応用の研究 倉冨 星衣 追手門学院大手前高等学校
O-05 06.物理、12.惑星科学 微小重力下で永久磁石を用いた固体粒子の分離・同定 間石 啓太 大阪府立春日丘高等学校 定時制科学部
O-06 05.化学、06.物理、08.工学、13.教育 水中の浮力の起源に迫る! 大本理子 大谷中学校・高等学校
O-07 05.化学、07.農学、10.食料 花みょうがの不可食部の抗酸化能 黒田 愛 西大和学園高等学校
O-08 08.工学、11.数理・情報科学 農業ハウスコントロールシステムの開発 管波 光騎 岡山県立岡山一宮高等学校

ポスター発表演題(審査対象)
※記載順は発表順ではございません。

関東大会

発表番号 研究分野 テーマ名 研究代表者 所属
P-01 01.環境 飛行機の燃料とCO2 児島未来 茗溪学園高等学校
P-02 01.環境 植物プランクトンの分布から見た駿府城堀の水質調査 松村青依 静岡雙葉高等学校
P-03 01.環境 新宿区立おとめ山公園における湧水水温と降雨の関係 青山空弥 海城高校
P-04 01.環境、02.生活・福祉、06.物理、08.工学 ヒートポンプ技術を用いて生成した人工雲への映像投影 小林 廉 桐朋高等学校
P-05 01.環境、04.生物 赤潮プランクトンは有効活用できないのか 宇田津 朗 世田谷学園高等学校 生物部
P-06 01.環境、04.生物 Ba添加によるSr2+の吸収の効果と撹拌による効果的な培養方法の検証 ~ミカヅキモによる90Sr2+の回収を目指して~ 神村 美妃 学校法人 福島成蹊学園 福島成蹊高等学校
P-07 01.環境、04.生物 ウキクサと微生物による水質浄化 池田遥音 山梨英和高校
P-08 01.環境、04.生物、05.化学 微生物エネルギーでAIスピーカーを動かし音楽を聴く 松村駿介 NESTドクターコース
P-09 01.環境、04.生物、05.化学 PETを分解できる微生物を人工的に作り出す 稲泉萌 三田国際学園高等学校
P-10 01.環境、05.化学 マアジが誤食した海洋プラスチックの年代測定から考えるプラスチックゴミの漂流期間 川村 好永 国立和歌山工業高等専門学校
P-11 01.環境、04.生物、07.農学 リユースで地球温暖化の改善 佐藤 義泰 郁文館高等学校
P-12 01.環境、04.生物、10.食料 淡水産紅藻類の培養と有効活用 湯谷哲也 浦和実業学園中学校・高等学校
P-13 01.環境、05.化学、08.工学、15.その他 成層圏での水素エネルギーの活用について ~成層圏旅行の普及を目指して~ 松尾 和弥 大阪市立宮原中学校
P-14 01.環境、06.物理、08.工学 校地内の自然エネルギーを利用した空調システムの開発 表 俊輔 鳥取県立鳥取西高等学校
P-15 01.環境、05.化学 ポリグルタミン酸の水質浄化作用 日比野 由芽 昭和女子大学
P-16 02.生活・福祉 重度の知的障害で自閉症児の効率のいい手の洗い方の研究 佐藤 匠 文教大学付属中学・高等学校
P-17 02.生活・福祉 藻の色素から安全なクレヨンを作る 武藤 倫太朗 東京学芸大学附属竹早中学校
P-18 02.生活・福祉、04.生物 微小揺脚運動が脳に与える影響 舩木葵 昭和女子大学附属昭和高等学校
P-19 02.生活・福祉、04.生物、05.化学、10.食料 アーモンドのアミノ酸定量 髙井 麗 昭和女子大学附属昭和高等学校
P-20 03.スポーツ 競技におけるルーティンの効果 佐藤 春斗 郁文館高等学校
P-21 03.スポーツ、04.生物 食習慣が得意分野に与える影響 今林双葉 昭和女子大学附属昭和高等学校
P-22 04.生物 藻類での汚染水処理を目指した基礎的な研究 根本 佳祐 福島成蹊高等学校
P-23 04.生物 キンギョ稚魚の赤が濃くなる環境 樋口倫太郎 東京農業大学第一高等学校 生物部 魚類班
P-24 04.生物 外来種のカラドジョウが在来種のドジョウに及ぼす影響 小川 莞生 浦和実業学園中学校・高等学校
P-25 04.生物 カブトムシが産卵時に出している物質はなに? 浦田 銀河 聖光学院中学校
P-26 04.生物 柴犬由来ガン細胞の家庭用保冷温庫での増殖 谷本直音 ドルトン東京学園中等部
P-27 04.生物 ソラレンを用いた抗菌シートの作成 中島 紗惟 立命館高等学校
P-28 04.生物 ベタの威嚇行動フレアリングの鍵刺激探索 多田 美羽 東京大学教育学部附属中等教育学校
P-29 04.生物 家庭用保冷温庫で培養した培養マスト細胞の脱顆粒 小泉菫 ドルトン東京学園中等部
P-30 04.生物 ヒラメ生産工場 松本 奏 私立浦和実業学園中学校・高等学校
P-31 04.生物 本格的な江戸前天ぷらを身近な料理として復活させたい 川嶋 純太 浦和実業学園中学校・高等学校
P-32 04.生物 クロベンケイガニの生活史 青木 陸 千葉県立大原高等学校
P-33 04.生物 富士山東麓「山中のハリモミ純林」は衰退するのか 野澤真穂 山梨英和高等学校
P-34 04.生物 セイロンベンケイソウの不定芽形成の仕組み 大谷 碧 東京学芸大学附属国際中等教育学校
P-35 04.生物 タンパク質の熱変性への抑制効果 川上 桃果 昭和女子大学附属昭和高等学校
P-36 04.生物 無脊椎動物の白血球における活性化について 中澤 佳慈 郁文館高等学校
P-37 04.生物 ポーチュラカの組織培養における酸素・二酸化炭素の影響 川島日菜 茗溪学園高等学校
P-38 04.生物 未解明であるイモリの再生因子の探求 若松華蓮 三田国際学園高等学校
P-39 04.生物 メタセコイア(Metasequoia glyptostroroboides)の化学的防御に関する研究~メタセコイアの伐採木の利用~ サリバン 乃蒼 静岡県立掛川西高等学校
P-40 04.生物 狭い空間におけるプラナリアへの影響 佐藤大誠 三田国際学園高等学校
P-41 04.生物 多摩川水系におけるアメリカザリガニに共生する外来生物の分布調査 柴田峻一郎 東京都立多摩科学技術高等学校
P-42 04.生物 植物種子の他種認識と発芽競争 丸田 環 東京大学教育学部附属中等教育学校
P-43 04.生物 透明骨格標本を用いたカエルの骨格形成過程の比較 渡邉 依保里 浦和実業学園中学校・高等学校 生物部
P-44 04.生物 犬の口臭予防 門沢海夢 東京成徳大学高等学校
P-45 04.生物、05.化学 匂いと記憶力の関係 新堂遥菜 昭和女子大学附属昭和高等学校
P-46 04.生物、05.化学 自作マイクロバブルを用いたナマズの養殖 池田 拓史 浦和実業学園中学校・高等学校
P-47 04.生物、07.農学 女子必見!肥満マウスでも乳酸菌チョコレートでダイエット! 稲田 未来 山村学園 山村国際高等学校 生物部
P-48 04.生物、07.農学 デロビブリオ属細菌の嗜好性 武田宗悟 山形県立米沢興譲館高等学校
P-49 04.生物、07.農学、15.その他 光単一環境におけるマダイの色揚げ効果 大瀧 颯祐 浦和実業学園中学校・高等学校 生物部
P-50 05.化学 二酸化炭素の発生による分子量と液性変化の基礎的研究 藤堂 博仁 学校法人江戸川学園 取手高等学校
P-51 05.化学 アゾ染料の合成 小山田愛華 昭和女子大学附属昭和高等学校
P-52 05.化学 希薄と言える濃度とは? 河野颯太 茨城県立緑岡高等学校科学研究部
P-53 05.化学 角度と形による水はねの変化 坂上碧 横浜市立横浜サイエンスフロンティア高等学校附属中学校
P-54 05.化学、06.物理 色素増感太陽電池の高効率化 本村龍信 三田国際学園高等学校
P-55 05.化学、08.工学 「おいしい香りを作る」 内山采子 昭和女子大学附属昭和中高部
P-56 06.物理 色素ゲルを用いた電子ビームによる吸収線量分布測定 柳本和奏 早稲田大学本庄高等学院
P-57 06.物理 宇宙線到来頻度の高度による違い 新井 詩乃 豊島岡女子学園中学校
P-58 06.物理、08.工学 高校実験室での誘電体バリア放電によるプラズマの発生 藤田 紗矢 岡山県立倉敷天城高等学校
P-59 06.物理、08.工学 ハニカム構造を利用したペーパーヘルメットの研究 上杉 朋花 学校法人静岡理工科大学 星陵高等学校
P-60 07.農学 農業用ドローンを活用したリンゴの溶液授粉の研究及び普及活動 小泉 麻紘 青森県立名久井農業高等学校
P-61 07.農学 緑茶溶出液と茶殻の成分分析および茶殻の活用法の検討 山田茉莉衣 静岡雙葉高等学校
P-62 07.農学 吸光度による色褪せの解析 松長倫花 静岡雙葉高等学校
P-63 07.農学 水の与え方の違いによるヒマワリの茎の強度の違い 大塚理央 昭和女子大学附属昭和高等学校
P-64 08.工学 ライブのための感情を可視化する新しいペンライトの開発 北川 創大 科学部物理班
P-65 08.工学 自動車廃品を利用した階段掃除ロボット 青野 利久 山形県立村山産業高等学校
P-66 08.工学 空席検知システムの製作 谷澤慶香 山形県立山形東高等学校
P-67 08.工学、12.惑星科学 BSアンテナを利用した自作電波望遠鏡 河合輝彦 海城中学高等学校
P-68 09.医療 100年先の医療ロボットの理想計画 遠藤 帆乃果 郁文館高等学校
P-69 09.医療 フッ素を利用した歯周病予防からの認知症予防 小河滉輝 郁文館高等学校
P-70 09.医療 嚥下に適した薬形状の新提案 脇谷莉紗 郁文館グローバル高等学校
P-71 11.数理・情報科学 手書き文字認識の精度向上 鈴木 悠奈 三田国際学園高等学校
P-72 12.惑星科学 地層剥ぎ取り標本中の火山灰の鉱物組成比の調査 下河邊太智 海城中学校
P-73 14.社会科学 交通問題の救世主!?注目を浴びる予約制バスとは 佐藤耀太 中央大学附属横浜高等学校
P-74 15.その他 音楽が与える癒し 其田知也 郁文館高等学校
P-75 15.その他 プレゼンから学ぶ視聴覚の役割分担 廣瀬克実 横浜サイエンスフロンティア高等学校附属中学校
P-76 15.その他 音楽の種類がグループの会話の活性化に与える影響 黒澤 菜月 郁文館グローバル高等学校
P-77 01.環境、04.生物 環境DNAでキタノメダカを救え! 佐藤 伯 山形県立米沢興譲館高等学校CSSC
P-78 01.環境、04.生物 会津メダカからみる遺伝的攪乱の研究3 環境DNAによる分布調査 君島こころ 福島県立葵高等学校
P-79 01.環境、04.生物、15.その他 モツゴの体色変化とその役割 小島紀幸 東北学院中学校・高等学校
P-80 13.教育 ジオパークをテーマにした教育コンテンツの開発 境目 寛太 五島高等学校

関西大会

発表番号 研究分野 テーマ名 研究代表者 所属
P-01 01.環境 陸のマイクロプラスチック調査 山木 大馳 和歌山県立向陽中学校
P-02 01.環境 驚き!身近な河川からマイクロプラスチック!?検証編 中川 舞音 学校法人大阪学園大阪高等学校
P-03 01.環境、04.生物、15.その他 こんなところにポツンと池や! 増倉晃河 岐阜県立八百津高等学校
P-04 01.環境、04.生物、05.化学 校内、学校周辺の水の汚染過程調査及び浄化方法の考察 森 万有子 神戸女学院高等学部
P-05 01.環境 廃棄するアクリル板を用いた多孔質物質の合成 髙橋 侑叶 神戸市立科学技術高校
P-06 05.化学 悪臭気の化学的アプローチによる解決方法の提案 佐藤 彩 福井県立若狭高校
P-07 01.環境、04.生物、05.化学 酸化チタンの光触媒作用による除草 徳庄 杏音 福井県立若狭高等学校
P-08 01.環境、04.生物、05.化学、07.農学 マツモや廃木材を原料としたバイオエタノールの製造と塩害の解決 小松花実 神戸市立科学技術高等学校
P-09 01.環境、04.生物 琵琶湖の水草は、なぜ、肥料として有効なのか。 藤村 和志 守山市立守山中学校科学部
P-10 01.環境、04.生物 ヘドロ堆肥とシマミミズの可能性 上田 大智 清風学園 清風高等学校
P-11 01.環境 天然物に含まれるジャンボタニシ誘引物質の探索・特定 岸田 悠佑 独立行政法人 国立高等専門学校機構 和歌山工業高等専門学校
P-12 01.環境、04.生物、10.食料 昼行性ナマズと夜行性ナマズの味覚における相違点の研究 土居慶司 洛星中学校
P-13 04.生物 ドジョウの産卵を誘発するトリガー 奥川陽平 大阪府立富田林高等学校 科学部
P-14 01.環境、04.生物 全数調査と成長段階から見るハリヨ個体群の産卵時期の明瞭化 佐藤颯太 滋賀県立河瀬高等学校科学部魚班
P-15 04.生物 攪乱を受けた干潟の生物多様性向上のために 板野航太 岡山学芸館高校医進サイエンスコース
P-16 01.環境、04.生物、07.農学 大阪府泉州地域におけるクビアカツヤカミキリ調査 渡邊孔瑛 大阪府立貝塚南高校
P-17 04.生物 外来のアメリカツノウズムシが尾を切る理由 高橋 櫻 大阪府立富田林高校
P-18 04.生物 ワモンゴキブリの行動に関する様々な実験 藤澤 奈月 岡山県立岡山一宮高等学校
P-19 04.生物 ミドリゾウリムシの低酸素応答の挙動解析 長谷川 碧泉 開明高等学校
P-20 04.生物 オニクマムシの塩眠時の耐性 芝田 佳汰 愛媛県立今治西高等学校
P-21 04.生物 プラナリアの不思議Ⅴ ~プラナリアとブラックライト~ 堀江夏妃 帝塚山高等学校
P-22 04.生物 線の虫~エレガンス~ 樋口 智子 常翔学園高等学校
P-23 04.生物 イソギンチャクが音の高低に対して示す行動 橘 未羽 関西学院千里国際高等部
P-24 04.生物 さかなの体表の細菌 山宮賢斗 大阪明星学園明星中学校
P-25 04.生物 細菌が分泌する蛍光物質の研究 大野来琉 明星学園
P-26 04.生物 地衣類の生体活動の評価 岡田和樹 愛媛県立今治西高等学校 生物部
P-27 04.生物 ヒトの威を借るツバメの営巣 林瑞貴 大阪府立富田林高校
P-28 04.生物 ヘビの動きを解明 稲田 創 私立浪速高等学校
P-29 04.生物、10.食料 フナムシが私たちを幸せする 鈴木 颯大 和歌山県立串本古座高等学校
P-30 07.農学 プロテアーゼを用いたイノシシ肉の軟化に関する研究 佐藤 沙耶 広島県立西条農業高等学校
P-31 10.食料 イノシシ肉を使った肉みその開発に関する研究 林 杏奈 広島県立西条農業高等学校
P-32 14.社会科学 シロアリが日本を救う!? 横川 智之 清風高校
P-33 07.農学 メダカを用いたアクアポニックスの調査 藤原 麻帆 ノートルダム清心学園清心中学校
P-34 07.農学、10.食料 籾殻を用いた菌床きのこ実験と循環型農業の確立 蘆尾啓太 広島県立西条農業高等学校
P-35 07.農学、10.食料 岡山県における「ゆめちから」栽培プロジェクト 平松 英晟 岡山県立玉野高等学校
P-36 04.生物、05.化学、07.農学 タデアイPersicaria tinctoriaにおける インジカンの役割について 熊木 結人 津田学園中学校・高等学校
P-37 04.生物、07.農学、10.食料 青色光+UV-Aによるソバへの影響 金森 惠子 奈良県立青翔高等学校
P-38 04.生物、07.農学、10.食料 低カリウムのコマツナの水耕栽培方法 北隅 奈王 奈良県立青翔中学高等学校
P-39 04.生物、07.農学、10.食料 トマトの追熟速度は光の波長によって変わるのか! 山口実晴 福井県立若狭高等学校
P-40 04.生物、06.物理 目に見えない脅威−電磁波が生物に及ぼす影響− 中山 里奈 ノートルダム清心学園清心女子高等学校
P-41 07.農学 リンゴが通学電車で感じるストレス 岩井彩 ノートルダム清心学園清心女子高等学校
P-42 08.工学 がんの検査をもっと楽に 花野 舞 常翔学園高等学校
P-43 05.化学 化学発光を用いた尿酸値の測定 ヒライ リュウト 岡山一宮高校
P-44 02.生活・福祉、04.生物、10.食料 生活習慣病を防いで健康美人に 姫田 美怜 武庫川女子大学附属高等学校
P-45 09.医療 漢方で心も体も健康に 井上莉那 武庫川女子大学附属高等学校
P-46 04.生物 How to beautiful hair 遠藤 由佳 常翔学園高等学校
P-47 15.その他 人の心を動かすキャッチコピー 永田 裕貴 岡山県立岡山一宮高等学校
P-48 04.生物 色覚錯視の補色関係性における数値化 竹村 舞織 立命館高等学校
P-49 02.生活・福祉 その拭き方で大丈夫ですか? 清田実和 ノートルダム清心学園 清心中学校
P-50 06.物理 人の流れによるごみの散らばり 冨岡里菜子 岡山県立岡山一宮高等学校 理数科2年 流体班
P-51 06.物理 滴下面の形状による水滴の散り方の変化 高田 開斗 岡山県立岡山一宮高等学校 理数科2年 水滴班
P-52 08.工学 パイピング現象と堤防の底の形状の関係 平田崇視 福井県立若狭高等学校
P-53 08.工学 迷路を自立して走破するシステムの開発 その1 土谷 慶人 岡山県立岡山操山中学校
P-54 11.数理・情報科学 Nの倍数判定 島添瑛光 常翔学園高等学校
P-55 11.数理・情報科学 メビウスの輪とその拡張 野村 篤志 山口県立徳山高等学校
P-56 01.環境 観天望気~天気の言い伝えは本物か~ 竹村侑己 福井県立若狭高等学校
P-57 05.化学 ゲルを用いた色素増感型太陽電池の作成 横井太一 桜丘高等学校
P-58 05.化学 水素変換を伴う余剰電力貯蓄方法 園田 直樹 桃山学院中学校
P-59 05.化学 化学反応速度用の実験教材の開発 櫻間 ゆい 岡山県立岡山一宮高等学校 理数科2年 実験教材班
P-60 05.化学 色素増感太陽電池に関する研究 冨田 孝和 岐阜県立岐山高等学校
P-61 08.工学、11.数理・情報科学 Making Autonomously Traveling Robot with Arduino 金尾 忠輝 岡山県立岡山操山高校
P-62 04.生物 サクラのアレロパシー効果は何によって変化するのか 岩瀨千笑 岡山県立岡山操山中学校

関東大会

井上 浄
株式会社リバネス 代表取締役副社長CTO

東京薬科大学大学院薬学研究科博士課程修了、博士(薬学)、薬剤師。リバネス創業メンバー。博士課程を修了後、北里大学理学部助教および講師、京都大学大学院医学研究科助教を経て、2015年より慶應義塾大学先端生命科学研究所特任准教授、2018年より熊本大学薬学部先端薬学教授、慶應義塾大学薬学部客員教授に就任・兼務。研究開発を行いながら、大学・研究機関との共同研究事業の立ち上げや研究所設立の支援等に携わる研究者。

漆原 尚巳
慶應義塾大学薬学部 医薬品開発規制科学講座 教授

専門分野は、薬剤疫学、特に数千万人規模の医療情報データベースを用いた医薬品の安全性・有効性の評価を中心に、様々な疫学的手法を用いた研究を行っている。さらに、医薬品安全性監視、医薬品開発に関するレギュラトリーサイエンス、また疫学的・質的研究手法による生活の質や、患者報告アウトカム評価など。日本薬剤疫学会理事長を務める。

津村 耕司
東京都市大学 理工学部 自然科学科 准教授

2010年東京大学大学院理学系研究科天文学専攻博士課程修了、博士(理学)。東北大学学際科学フロンティア研究所新領域創成研究部助教を経て、2019年4月より東京都市大学理工学部自然科学科天文学教室准教授。2020年9月より同大学宇宙科学研究センターセンター長。「宇宙の明るさの測定」を専門とし、はやぶさ2搭載装置の開発にも協力。はやぶさ2の拡張ミッションにおける天文観測も実施予定。

村下 公一
弘前大学 健康未来イノベーションセンター 副センター長・教授

青森県庁、ソニー(マーケティング部門)、東京大学フェロー等を経て2014年より現職。弘前大学COI拠点では副拠点長(戦略統括)として産学連携マネジメントを総括。文科省COIとAIとの新たな展開検討会合委員、文科省私立大学研究ブランディング事業委員会審査部会委員他政府系委員等多数。専門:地域産業(イノベーション)政策、社会医学。

水本 武志
ハイラブル株式会社 代表取締役

2013年 京都大学情報学研究科修了。博士(情報学)。カエルの合唱と人とロボットの合奏の研究に従事。同年(株)ホンダ・リサーチ・インスティチュート・ジャパンに入社し、ロボット聴覚の研究に従事。2016年にハイラブル(株)を創業し代表取締役に就任。Webと対面の話し合いの見える化技術を開発し、学校や企業にのべ1万8千人以上の会話を分析。第17回日本eラーニング大賞厚生労働大臣賞、リアルテックベンチャーオブ・ザ・イヤー2019等受賞。

関西大会

高橋 宏之
株式会社リバネス 執行役員

2009年横浜市立大学大学院博士後期課程修了。博士(理学)。40歳以下の若手研究者を対象にした「リバネス研究費」の立ち上げなど、産業界と若手研究者との間で新たな研究プロジェクトを生み出すことを中心に従事。さらに、アカデミアの枠組みにとらわれずに個々人の知識、技術、課題解決に対するパッションを合わせることで、新たな知識、研究開発のタネを生み出す場、「超異分野学会」を仕掛け続けている。

川畑 良尚
立命館大学理工学部 電気電子工学科 教授

立命館大学大学院総合理工学専攻博士後期課程修了、博士(工学)。大阪府立工業高等専門学校において教育・研究に従事した後、立命館大学にて助教授、准教授を経て2015年より教授。インテリジェントパワーエレクトロニクス(電力変換・回転機制御)に関する研究に従事。

藤木 庄五郎
株式会社バイオーム 代表取締役

1988年7月生まれ。大阪府立天王寺高校出身。2012年3月京都大学農学部卒業。2015年4月日本学術振興会特別研究員就任。2017年3月京都大学大学院博士号(農学)取得。2017年5月(株)バイオーム設立、代表取締役就任。熱帯ボルネオ島にて2年以上キャンプ生活をしながら、衛星画像解析を用いた生物多様性可視化技術を開発。生物多様性の保全が人々の利益につながる社会を目指し、世界中の生物の情報をビッグデータ化する事業に取り組む。

伊藤 健
関西大学 教授

専門はナノ・マイクロ科学。微細加工技術を用いたバイオセンサーや生物が持つナノ・マイクロ表面構造の解析とその模倣(バイオミメティクス)、及び表面と微生物との相互作用に関する研究を行っている。特に、セミの翅を模倣した「物理的に細菌を殺す」新しい抗菌材の研究で注目を集めている。

中西 敬
近畿大学農学部水産学科 講師(非常勤)

鹿児島大学工学部卒・徳島大学大学院博士課程修了、博士(工学)。建設会社、環境コンサルタント勤務を経て、現在、徳島大学環境防災センター客員教授、近畿大学農学部水産学科講師(非常勤)、大阪市立大学大学院工学研究科講師(非常勤)、JF兵庫漁連や企業の環境アドバイザーを勤める。専門は「海の環境修復」、環境にやさしアミノ酸コンクリートの開発に携わり、サンゴの再生等に取り組んでいる。