【日程】2012年12月23日(日)
【時間】10:30-17:00(10:00)
【場所】追手門学院 大阪城スクエア

口頭発表:13件

ポスター発表:28件

参加者 226 名

中高生133名、教員57名、その他36名

受賞者紹介

キャッスル賞(口頭発表部門)

IMG_347 (1)

京都府立桃山高等学校

グリセリンの不凍性にせまる

キャッスル賞(ポスター発表部門)

IMG_336 (1)

京都市立洛陽工業高等学校

木製ロボットハンド“RakuyoHand”の研究開発

京田辺市立大住中学校

大住中みずものがたり~京都の水から未来へのメッセージ~

麻布大学賞

IMG_347 (1)

京都府立桃山高等学校

グリセリンの不凍性にせまる

京都産業大学賞

IMG_348 (1)

大阪府立園芸高等学校

天然酵母のパンの製造過程で分離した酵母の諸特性と製パン能力との関係

リバネス賞

IMG_350 (1)

同志社女子高等学校

D-QUICK を使用したDNA型鑑定実験

発表校一覧

口頭発表13校

学校名 発表テーマ
京田辺市立大住中学校 ゲリラ雷雨の謎を追え~京田辺ヒートアイランド調査~
常翔啓光学園高等学校 ウニの受精から考える海洋環境~ウニの受精に及ぼす洗剤の影響~
大阪府立泉北高等学校 オーストラリア海外研修報告について
大阪府立園芸高等学校 天然酵母のパンの製造過程で分離した酵母の諸特性と製パン能力との関係
滝川第二中学校 タンパク質を取り出してみよう
京都府立桃山高等学校 グリセリンの不凍性にせまる
大阪市立汎愛高等学校 臨海実習「海洋生物資源の研究」
愛媛県立松山南高等学校 コイ(Cyprinus carpio)の白血球の研究
京都市立洛陽工業高等学校 ロボットカフェ ”Robo Café” の提案 と
コーヒー運びロボット『ロボタ君』の製作
京都市立伏見工業高等学校 歩車共存!本町通スピードコントロール~「ふかくさ100円商店街」ポップアップストリート~
早稲田摂陵高等学校 ペットボトル・トラス競技 「ペットラ」
京都府立鴨沂高等学校 粘土の放射線の遮蔽性について
国立米子工業高等専門学校 汽水湖中海における微生物の生育状況に関する調査

 

ポスター発表28件(口頭発表校13校含む)

学校名  発表テーマ
大阪府立園芸高等学校 セルロース分解菌の分離と同定 ~第1報~
大阪府立園芸高等学校 寒天ゲルによるDNAの電気泳動
同志社女子高等学校 D-QUICK を使用したDNA型鑑定実験
南山高等・中学校女子部 霊長類学入門 〜ニホンザルのコミュニケーション〜
香川県立高松高等学校 動物園を活用して生態系を科学的に探究する 「高松高校生物学総合探究2012」
樟蔭中学校 ホタルの光にせまる〜先輩理系女子と学ぶ生物発光実験〜
兵庫県立八鹿高等学校 酵素の最適温度 アルコール発酵の定量実験
親和中学校・親和女子高等学校 気になる樹
兵庫県立三田祥雲館高等学校 ベイリービーズから求めた太陽半径
サイエンスキャンプチーム
敦賀気比高等学校、関西学院高等部、常翔啓光学園
サマーサイエンスキャンプ in 肝付町での活動報告
大阪府立茨木工科高等学校 缶サットから宇宙をめざす
京田辺市立大住中学校 大住中みずものがたり~京都の水から未来へのメッセージ~
滝高等学校 ペルチェ素子を利用した新型放射線観察キットの開発
滋賀学園中学高等学校 地球の種子が語る宇宙ステーションからのメッセージ
京都市立洛陽工業高等学校 木製ロボットハンド”RakuyoHand”の研究開発

当日の様子

特別講演:認知発達ロボティクスの第一人者・浅田稔教授(大阪大学)によるご講演

アニマルサイエンスカフェ:ランチョンセミナー形式で実施(参加者49名)

ブース展示:学会・大学情報をブース形式で紹介

教員研修(遺伝子組換え実験):事前申込制にて実施(参加者16名 )

実験教室(DNA抽出):事前申込制にて実施(参加者16名)

サイエンス小咄:現役大学院生が、様々な科学トピックスを紹介

参加者の声

生徒からの声

  • 自分たちと同じように研究をしている高校生・中学生の人達と交流を持て、また研究に対するアドバイスもいただき、とてもいい刺激になった。ありがとうございました。
  • 自分達の考えを発信できる機会にできた。
  • 良い経験ができたので、後輩達にも経験をさせてあげたい。
  • 結果的に技術やレベルより印象が重視されてしまったように感じた。ディスカッション方式も面白そうだと思った。
  • 少なからず知識で世界が広がった!

教員からの声

  • 大勢の人の前で自分たちの研究成果を発表させて、科学研究の一連の過程を学べたとともに、自分達のやったことに自信を持たせられた。
  • 学外の方々と意見交換をするという貴重な機会を得た。論理的に話を組み立て、わかりやすく説明するという訓練になった。
  • 時間配分等には課題もあるように感じたが、様々な講演を聞けて興味深かった。
  • 科学関係の活動を発表する機会は非常に少ないため、貴重なイベントである。