サイエンスキャッスル

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サイエンスキャッスル

In Tokyo

【日程】2013年3月17日(日)
【時間】10:30-17:00(10:00)
【場所】一橋講堂中会議場

参加者 204

中高生119名、教員37名、その他48名

サイエンスキャッスル

In Kansai

【日程】2013年3月17日(日)
【時間】10:30-17:00(10:00)
【場所】一橋講堂中会議場

参加者 204

中高生119名、教員37名、その他48名

サイエンス・キャッスル in KANSAIの当日の様子を報告します。

口頭発表では13件、ポスター発表では口頭発表の学校も併せて28件、26校の発表が行われました。

メイン会場では、口頭発表、ポスター発表の他、ブース展示や特別講演が行われました。

サブ会場では、アニマル・サイエンス・カフェや実験教室、教員向け実験研修会、

若手研究者によるサイエンス・カフェなどが並行して行われました。

 

当日は、教員57名、中高生133名、その他36名と合計226名の方に参加を頂き、その他特別企画も含め大盛況となりました。

ご参加・ご協力いただいた皆様ありがとうございました。

口頭発表

午前・午後に分かれ、計13校の学校が発表しました。

生徒たちの発表に加え、指導教員には、取り組みへの思いや感想、補足などコメントをいただきました。

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ポスター発表

口頭発表の学校も併せて、計28件、26校の学校が発表しました。

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アニマル・サイエンス・カフェ

麻布大学獣医学部の齋藤弥代子先生をお招きし、サイエンス・カフェを実施しました。

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会場入り口では、等身大の牛レプリカが来場者をお出迎え。

実際に臨床実習に使われている牛レプリカを使って、麻布大学の佐藤礼一郎先生が解説をしてくれました。

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麻布大学HP: http://www.azabu-u.ac.jp 

特別講演:認知発達ロボティクスの第一人者・浅田稔教授(大阪大学)

ロボットを通じて人間を理解しようという意外な視点での研究に会場の中高生は熱心に聞き入っていました。

講演後の質疑応答では会場からも積極的に質問が挙がり、盛り上がりました。

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表彰式

優秀校には、麻布大学賞、京都産業大学賞、リバネス賞、キャッスル賞が授与されました。

麻布大学賞: 京都府立桃山高等学校 「グリセリンの不凍性にせまる」

(協力:麻布大学

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京都産業大学賞: 大阪府立園芸高等学校 「天然酵母のパンの製造過程で分離した酵母の諸特性と製パン能力との関係」

(協力:京都産業大学

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リバネス賞: 同志社女子高等学校 「D-QUICK を使用したDNA型鑑定実験」

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キャッスル賞(口頭発表部門): 京都府立桃山高等学校 「グリセリンの不凍性にせまる」

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キャッスル賞(ポスター発表部門):京都市立洛陽工業高等学校 「木製ロボットハンド”RakuyoHand”の研究開発」・京田辺市立大住中学校 「大住中みずものがたり~京都の水から未来へのメッセージ~」

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その他実施企画

  • 大学生による活動紹介
  •  中高生向け実験教室
  • 教員向け実験研修会
  • 若手研究者によるサイエンス小咄

参加者の声

生徒からの声

  • 自分たちと同じように研究をしている高校生・中学生の人達と交流を持て、また研究に対するアドバイスもいただき、とてもいい刺激になった。ありがとうございました。
  • 自分達の考えを発信できる機会にできた。
  • 良い経験ができたので、後輩達にも経験をさせてあげたい。
  • 結果的に技術やレベルより印象が重視されてしまったように感じた。ディスカッション方式も面白そうだと思った。
  • 少なからず知識で世界が広がった!

教員からの声

  • 大勢の人の前で自分たちの研究成果を発表させて、科学研究の一連の過程を学べたとともに、自分達のやったことに自信を持たせられた。
  • 学外の方々と意見交換をするという貴重な機会を得た。論理的に話を組み立て、わかりやすく説明するという訓練になった。
  • 時間配分等には課題もあるように感じたが、様々な講演を聞けて興味深かった。
  • 科学関係の活動を発表する機会は非常に少ないため、貴重なイベントである。