サイエンスキャッスル

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サイエンスキャッスル2019 関東大会

テーマ「アイデアと課題をぶつけ合おう」

大会名 サイエンスキャッスル2019 関東大会
日程 2019年12月21日(土)
2019年12月22日(日)
場所 武蔵野大学中学校・高等学校

関東大会に関するお知らせ

応募概要

発表募集内容 ・課題研究の研究成果発表(分野は問いません)
・部活動などの科学探究活動の活動発表など
発表対象者 中学・高校・高専に在籍する生徒等
申込方法 指定のエントリーフォームから演題登録をしていただきます。
登録後でも、〆切日までは自由に編集ができます。演題登録前、演題登録後に申請内容の書き方や、研究の進め方についての相談もできますので、早めに申請の準備をして、ぜひお気軽にお問い合わせください。研究の相談や演題申込みに当たっての問い合わせについては、随時受け付けております。お気軽にご連絡ください。

応募からの流れ

エントリー(演題登録) 6/1(日)~9/30(月)

指定のエントリーフォームから演題登録をしていただきます。登録後でも、〆切日までは自由に編集ができます。演題登録前、演題登録後に申請内容の書き方や、研究の進め方についての相談もできますので、早めに申請の準備をして、ぜひお気軽にお問い合わせください。

応募申請における手引(クリックしてください)を参照の上、申請を行ってください。

※関東大会は募集を〆切りました。多数のご申請、誠にありがとうございました。

選考期間 10/1(火)~11/14(木)

各大会の審査員やリバネススタッフが申請書をもとに厳正な審査を行います。

発表チーム 内示 11/15(金)

申請したチームの代表者に審査対象(口頭発表、もしくはポスター発表)、審査対象外ポスター発表、への採択可否をお知らせします。

オンライン面談(口頭発表チーム) 11/16(土)~12/10(火)

口頭発表チームが研究への熱や、内容をしっかりと審査員に伝えられるように、リバネススタッフがプレゼンテーションや研究へのアドバイスを行います。

サイエンスキャッスル関東大会  12月21日(土)、22日(日)

昨年度の様子

口頭発表
口頭発表
ポスター発表
ポスター発表
企業ブース
企業ブース
表彰式

<21日の流れ>

会場 雪頂ホール
<口頭発表会場>
体育館
<ポスター発表会場>
教室① 教室② 教室③ 教室④
9:00 受付開始
9:30 開会式
10:00 ポスター発表
12:00 ランチセッション
提供:北海道文教大学
ランチセッション
提供:キリロム工科大学
ランチセッション
提供:東京工業大学
ランチセッション
提供:株式会社バンダイ
13:00 口頭発表
16:00 特別講演
17:00 表彰式
18:00 終了 ポスター撤収

<22日の流れ>

会場 雪頂ホール 体育館
<ポスター発表会場>
教室① 教室② 教室③ 教室④
9:00 NESTラボ/ジュニアドクター育成塾NEST合同発表会 ポスター発表
12:00
13:00 サイエンスキャッスル研究費
THK賞
成果発表会
サイエンスキャッスル研究費
Honda賞
成果発表会
マリンチャレンジプログラム
研究発表会
15:00 リバネス研究費
SDGs賞
研究発表会
17:00 終了

先端研究セッション

【ランチセッション】

<21世紀の QOL向上をリードする、 食と健康のサイエンス>

食の安全・安心はもとより、近年では食品がもつ機能性成分や、たんぱく食促進による高齢者のロコモティブシンドローム予防、コミュニケーション効果など様々な点で食事の効果が期待されています。

さらに、味覚や嗅覚などを統合し脳が感じる「おいしさ」に迫る取り組みや、調理科学を分子レベルで解明する試みも始まっています。

セッションでは、食料自給率約200%を誇り豊かな食文化を有する北海道ならではの研究や人材育成について議論します。

メインスピーカー:北海道文教大学 人間科学部 山森 栄美 講師

サイエンスキャッスル研究費成果発表会

<サイエンスキャッスル研究費 成果発表会>

2019年度に採択された、サイエンスキャッスル研究費採択チームによる成果発表会を開催します。次年度の応募を検討している中高生は、ぜひ見学にきてください。

Honda賞

THK賞 

リバネス賞     

特別イベント

<マリンチャレンジプログラムポスターブース>
海洋、水産資源、水環境などに関係する研究を支援するマリンチャレンジプログラム。2019年度採択校のポスター展示と、第三期の募集について紹介します。
参加予定団体:公益財団法人日本財団

<サイエンスキャッスルTHK賞研究ポスターブース>
サイエンスキャッスルTHK賞を受賞した研究発表をポスター展示でご紹介します。
参加予定団体:THK株式会社

11/15(金) に公開予定でしたが、審査が長引いておりますので、11/20(水)公開を予定しております。申し訳ございませんが、今しばらくお待ちください。

11/15(金) に公開予定でしたが、審査が長引いておりますので、11/20(水)公開を予定しております。申し訳ございませんが、今しばらくお待ちください。

口頭発表審査員

髙橋 修一郎  審査員長
株式会社リバネス 代表取締役社長 COO
東京大学大学院新領域創成科学研究科博士課程修了、博士(生命科学)。設立時からリバネスに参画。大学院修了後は東京大学教員として研究活動を続ける一方でリバネスの研究所を立ち上げ、研究開発事業の基盤を構築。独自の研究助成「リバネス研究費」や未活用研究アイデアのデータベース「L-RAD」のビジネスモデルを考案し、産業界・アカデミア・教育界を巻き込んだオープンイノベーション・プロジェクトを数多く仕掛ける。

都筑 幹夫
一般社団法人 日本先端科学技術教育人材研究開発機構 代表理事
一般社団法人 日本先端科学技術教育人材研究開発機構(JASTO)代表理事。東京薬科大学名誉教授(生命科学部)。専門は植物生理学。特に、微細藻類の光合成。地球温暖化の原因とされている大気中あるいは排出される二酸化炭素を固定化し、有機物として再び利用するための技術(CCU)開発とその社会実装化の研究を行っています。「現代生命科学の基礎」(教育出版、編集)、「生命科学がわかる」(技術評論社、工藤佳久先生との共著)」など。

衛藤 健太郎
THK株式会社 技術本部事業開発統括部 課長
大学卒業と同時にTHKへ入社。入社以来、産業用直動ベアリングを多くの分野で役立てるために新規分野用(民生)の製品開発に従事。業務用家電機器などの新規分野を開拓し、直動ベアリングの可能性を再認識する。現在は外部技術と自社技術を組み合わせた新規事業開発に従事。

須貝 威
慶應義塾大学 薬学部 教授
バイオ・生物資源・有機合成を組み合わせた医薬の合成研究が専門。GSC事業や日本化学会の教育・普及部門などを通じ、高校生の実験や研究受け入れに多数協力している。日本農芸化学会フェロー。

溝口 剛
国際基督教大学教養学部自然科学デパートメント教授 研究戦略支援センター長
筑波大学大学院生物科学研究科生物学専攻修了 博士(理学)。大学院修了後は理化学研究所研究員、筑波大学准教授等を経て現職に至る。専門は植物に関する分子生物学、分子遺伝学、時間生物学等。内閣府・上席科学技術政策フェロー等、府省や日本学術振興会の業務も担当。

蒲池 利章
東京工業大学 生命理工学院 教授
生命理工学研究科バイオテクノロジー専攻修了 博士(工学) 同大学生命理工学研究科助手、講師、助教授、名古屋大学工学系研究科准教授を経て、現職。専門は、生物工学、生物無機化学。現在、日本化学会「化学と教育」誌編集副委員長などを担当。

皆川 勝
東京都市大学 副学長(教育担当)・教育開発機構長・工学部都市工学科教授
武蔵工業大学大学院工学研究科土木工学専攻修了 工学博士、技術士(建設部門)同大学工学部土木工学科助手、講師、助教授、教授を経て現職。専門は建設マネジメント、建設情報マネジメント、技術者倫理。これまで土木学会・情報利用技術委員会委員長、倫理社会規範委員会幹事長などを任じられ、現在は国土交通省BIM/CIM推進委員会委員、インフラメンテナンス国民会議実行委員などとしても活動している。

山森 栄美 
北海道文教大学 人間科学部健康栄養学科 講師
東京農業大学大学院農学研究科修士課程修了。慢性腎臓病(CKD)における骨代謝異常に対する食品の機能性に関する研究を行う。大学院を修了後、服部栄養専門学校教員を経て現職。和食の料理人としての経験を活かし、おいしさを調理科学および栄養学的視点で捉え、おいしさと健康の両立という新たな研究領域の開拓を目指す。