サイエンスキャッスル

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サイエンスキャッスル2019 東北大会

テーマ「未来社会をデザインしよう」

大会名 サイエンスキャッスル2019 東北大会
日程 2019年12月14日(土) 9:30〜18:00
場所 宮城県富谷市成田公民館
共同主催 宮城県富谷市・株式会社リバネス
同時開催 超異分野学会 富谷フォーラム2019

※東北大会は、宮城県富谷市における「未来水素エネルギーフォーラム in 富谷」事業(平成31年度みやぎ環境交付金活用事業)の一環として実施いたします。また前日には超異分野学会富谷フォーラムも実施予定です。

東北大会に関するお知らせ

応募概要

発表募集内容 ・課題研究の研究成果発表(分野は問いません)
・部活動などの科学探究活動の活動発表など
発表対象者 中学・高校・高専に在籍する生徒等
申込方法 以下の演題登録フォームよりお申込みください。研究の相談や演題申込みに当たっての問い合わせについては、随時受け付けております。お気軽にご連絡ください。
申込期限 締め切りました【ポスター演題のみ追加受付※先着15枠】11月8日(金)23:59まで

見学・聴講はこちら

見学登録手順
  1. 「見学登録フォーム」をクリックする
  2. 「新規会員登録はこちら」をクリックする ※登録済みの方は飛ばして下さい
  3. メールアドレスを入力し、「送信」ボタンを押す ※登録済みの方は飛ばして下さい
  4. メールを確認し、登録を完了する ※登録済みの方は飛ばして下さい
  5. 「新規申込」をクリックする
  6. 見学するイベント「サイエンスキャッスル2019 東北大会」の「参加する」を選択する
  7. 「申込みチケットカテゴリ」から「中高等学校生徒の聴講者」または「学校、教育関係者の聴講者」のどちらか当てはまる方を選択する
  8. 「参加者情報」を入力する
  9. 「プライバシーポリシーへの同意」のチェックボックスにチェックを付け、「次へ」をクリックする
  10. 「内容を確認して送信」をクリックする

応募からの流れ

エントリー(演題登録) 6/1(日)~10/11(金)

指定のエントリーフォームから演題登録をしていただきます。登録後でも、〆切日までは自由に編集ができます。演題登録前、演題登録後に申請内容の書き方や、研究の進め方についての相談もできますので、早めに申請の準備をして、ぜひお気軽にお問い合わせください。

応募申請における手引(クリックしてください)を参照の上、申請を行ってください。

選考期間 10/12(土)~11/14(木)

各大会の審査員やリバネススタッフが申請書をもとに厳正な審査を行います。

発表チーム 内示 11/15(金)

申請したチームの代表者に審査対象(口頭発表、もしくはポスター発表)、審査対象外ポスター発表、への採択可否をお知らせします。

オンライン面談(口頭発表チーム) 11/17(日)~11/29(金)

口頭発表チームが研究への熱や、内容をしっかりと審査員に伝えられるように、リバネススタッフがプレゼンテーションや研究へのアドバイスを行います。

サイエンスキャッスル東北大会  12月14日(土)

昨年度の様子

口頭発表
口頭発表
ポスター発表
ポスター発表
企業ブース
企業ブース
表彰式

当日タイムテーブル


時刻 場所 タイトル
9:30-10:00 メインホール 開会式
10:00-12:00 ポスター・ブース会場 ポスターセッション

ブース展示

12:00-13:00 メインホール 特別研究発表
「高校生が見る水素エネルギーの未来」
登壇:宮城県富谷高等学校
ポスター・ブース会場 coming soon…
13:00-16:00 メインホール 口頭発表
16:00-17:00 メインホール 特別講演
「未来のあるべき社会像」
登壇:小宮山 宏氏(プラチナ構想ネットワーク会長)
17:00-18:00 メインホール 表彰式

特別講演

<特別講演>
「未来のあるべき社会像」(仮)
登壇者:小宮山宏氏 三菱総合研究所 理事長/ プラチナ構想ネットワーク 会長/ 東京大学 第28代総長

特別企画

<”研究テーマを見つけに行こう!” 研究者と共に考える探求テーマ探索教員研修>
東北大会では、前日に開催する「超異分野学会富谷フォーラム」と連動した教員向けの企画を行います。研究者、ベンチャー企業等から話を聞きながら、今後の教育活動のパートナーになるような人々との関係性を築き、課題研究や探求学習のテーマを探しましょう。

特別イベント

<マリンチャレンジプログラムポスターブース>
海洋、水産資源、水環境などに関係する研究を支援するマリンチャレンジプログラム。2019年度採択校のポスター展示と、第三期の募集について紹介します。
参加予定団体:公益財団法人日本財団

<サイエンスキャッスルTHK賞研究ポスターブース>
サイエンスキャッスルTHK賞を受賞した研究発表をポスター展示でご紹介します。
参加予定団体:THK株式会社

親子向け
体験型イベント

<「産業展・親子フェスタ」を連日開催!>

12月13日(金)・14日(土)の連続2日間で開催する「産業展・親子フェスタ」では、水素エネルギーを日常的に用いる社会づくりを目指し、水素の安全性や水素利用の意義について学べる体験型のコンテンツを実施します。水素エネルギー関連の技術をもつ企業による展示ブースや、親子で楽しめる体験教室を開催します。

連日開催
イベント紹介

<多様な分野の研究者・ベンチャーが集まり未来を議論する「超異分野学会 富谷フォーラム>

東北大会の前日12月13日(金)に開催する「超異分野学会 富谷フォーラム」では、水素エネルギーを軸に、最先端のクリーンエネルギー技術について研究者、ベンチャー企業等からの発表が行われます。また、将来的に社会実装されるために解決すべき課題について、富谷市の実証試験で見えてきた点を踏まえて議論します。水素エネルギーの可能性を拡げるべく、多様な分野の人々を巻き込みながら未来を描きます。

口頭発表演題
※記載順は発表順ではございません。

受付番号 タイトル 代表研究者 所属機関
C000349 ミカヅキモを用いた低濃度におけるSr2+の吸収 遠藤 瑞季 学校法人 福島成蹊学園 福島成蹊高等学校
C000115 ハマダンゴムシの起源に迫る 高品 晃 日本大学山形高等学校 生物部
C000330 水の飽和状態と液状化 狩野 汰登 宮城県佐沼高等学校
C000302 松原干潟の生物調査 遠藤 陸人 宮城県志津川高等学校
C000226 低濃度アルコール定量システムを用いた酵母発酵能評価 木島 悠理 山形県立山形東高等学校 探究部理数班科学部門
C000218 My Favorit Milkを探せ!! 松谷 希歩 福島県福島市立吾妻中学校
C000442 ヤスデの歩行解析 千葉 渓 宮城県仙台第三高等学校
C000401 岩泉町龍泉洞地底湖内に繁殖した藻類調査 川原 優真 盛岡市立高等学校 自然科学部
C000228 定量的な水質測定法の開発に関する研究 小野 佑月 福島県立葵高等学校
C000277 田沢湖のクニマスはなぜ絶滅したのか 鈴木 雅子 秋田県立大曲農業高等学校
C000406 おいしい里芋を食べたい。そのために、強い苗を作る! 柴田 梨奈 山形県立村山産業高等学校

ポスター発表演題(審査対象)
※記載順は発表順ではございません。

受付番号 タイトル 代表研究者 所属機関
C000016 マーブルクレイフィッシュの雄化への試み 石澤 圭城 山形県立山形東高等学校 探究部理数班科学部門
C000094 流星電波観測における検知数(HROとVOR)の比較 矢島 晶輝 宮城県古川黎明中学校 自然科学部
C000099 宮城県多賀城高校Bursa.バスターズ Part2 伊藤 瑛玲奈 宮城県多賀城高等学校
C000111 ヒメミカヅキモにおける簡易培養法の研究 菊地 湊人 宮城県古川黎明中学校・高等学校 中学自然科学部 微生物班
C000117 ヒョウモントカゲモドキの繁殖行動における行動の連鎖 高品 晃 日本大学山形高等学校 生物部
C000119 コーヒーかすが植物に及ぼす影響 今野 遥香 日本大学山形高等学校 生物部
C000153 会津メダカから見る遺伝的攪乱 ~ ご当地メダカを守れ ~ 松木 大知 福島県立葵高等学校
C000154 港のゴミをクリーンに回収する機体の開発 河野 雄瑠 ジュニアドクター育成塾NESTドクターコース
C000178 冷凍庫で作り出す完璧な氷 河津 平和 宮城県泉館山高等学校
C000182 田尻川における在来種・外来種の生息状況調査 今野 綾乃 宮城県古川黎明中学校・高等学校
C000188 空間放射線と風向きの関係 泉田 琢磨 宮城県佐沼高等学校
C000202 藻類を用いた家畜の飼料開発を目指す 根本 佳祐 学校法人福島成蹊学園福島成蹊高等学校
C000255 照度計を用いた湧水中のFe濃度計測法の開発及び検証 相馬 健希 宮城県古川黎明中学校・高等学校
C000273 放射線耐性菌を用いたセシウムの回収 今野 美晴 秋田県立秋田高等学校生物部ラジオデュランス班
C000280 ソバにおけるエンドファイトの生育促進効果について 鈴木 千夏 山形県立村山産業高等学校
C000285 小・中学生の連携によるプログラミング教育の実践研究 中山 拓郎 宮城県古川黎明中学校・高等学校
C000293 ナミアゲハの蛹に対する光の影響 佐藤 真治 ジュニアドクター育成塾NESTドクターコース
C000316 海洋性乳酸菌の探究~芳香剤開発を目指して~ 菊池 航輔 宮城県気仙沼高等学校
C000331 クラドニ図形の研究 片岡 志龍 宮城県泉館山高等学校
C000341 え!?持てる水Oohoって加熱もOKなんですか? 阿部 暖史 宮城県佐沼高等学校
C000347 シャジクモによる細胞表面の白い物質の析出の検証 加納 清矢 SC(学校法人 福島成蹊学園 福島成蹊高等学校)
C000366 カネノナルキは何故再生出来るのか? 井上 遥 ジュニアドクター育成塾NESTドクターコース
C000413 酵母菌に対する可聴域の音波(振動)の影響について 細野 哲平 山形県立山形東高等学校 2年
C000420 細胞培養で食料問題を解決 石川 侑弥 ジュニアドクター育成塾NESTドクターコース
C000427 赤外観測による植生・土壌と温度の保持に関する研究 市川 大翔 宮城県利府高等学校
C000430 和ハーブの抗菌作用の検証 牧野 文香 山形県立山形東高等学校和ハーブ探究班
C000437 アリのペンによる行動制限 佐藤 伯 山形県立米沢興譲館高等学校
C000438 納豆菌に感染する新規バクテリオファージの探索 熱海 彩帆 宮城県仙台第三高等学校
C000440 大型ミミズの地上移動と環境要因 白鳥 大暉 宮城県仙台第三高等学校 自然科学部生物班
C000445 物理エンジンを用いたアニメの簡易再現 武田 颯太 山形県立米沢興譲館高等学校
C000446 競馬におけるオッズの正確性 見保 駿作 山形県立米沢興譲館高等学校

 

ポスター発表演題
※記載順は発表順ではございません。

受付番号 タイトル 代表研究者 所属機関
追加P-01 ダニエル電池の二次電池としての可能性及び効率的な充電条件の決定 船山 萌実 山形県立米沢興譲館高等学校
追加P-02 車両の登坂可能角と駆動系の関係について 川崎 優希 山形県立米沢興譲館高等学校
追加P-03 HHOガスが生物に与える影響 山田 彩菜 三田国際学園高等学校
追加P-04 珪藻が教えてくれる多摩川の水環境〜水環境啓発活動に向けた基礎研究〜 明田川 賢生 世田谷学園中学高等学校
追加P-05 ダンゴムシの甲羅の謎を探る 鈴木 ミチル 学校法人天真林昌学園酒田南高等学校
追加P-06 様々な波長における金属板でのクラドニ図形の変化 猪股 舜斗 山形県立米沢興譲館高等学校
追加P-07 レモンから抽出したリモネンのアオカビに対する抗真菌作用 小嶋 華 山形県立米沢興譲館高等学校
追加P-08 針葉樹を用いた簡易的な大腸菌の濾過方法 佐藤 史菜 山形県立米沢興譲館高等学校
追加P-09 デロビブリオ属細菌を活用した無農薬野菜の可能性 中沢 来那 山形県立米沢興譲館高等学校

口頭発表審査員

髙橋 修一郎 審査員長
株式会社リバネス 代表取締役社長 COO

東京大学大学院新領域創成科学研究科博士課程修了、博士(生命科学)。設立時からリバネスに参画。大学院修了後は東京大学教員として研究活動を続ける一方でリバネスの研究所を立ち上げ、研究開発事業の基盤を構築。独自の研究助成「リバネス研究費」や未活用研究アイデアのデータベース「L-RAD」のビジネスモデルを考案し、産業界・アカデミア・教育界を巻き込んだオープンイノベーション・プロジェクトを数多く仕掛ける。
【兼務】文部科学省科学技術・学術審議会人材委員会委員、法政大学兼任講師。

河野 龍興
東北大学 金属材料研究所 特任教授

東芝アジア・パシフィック社 水研究センター センター長、株式会社東芝 次世代エネルギー事業開発プロジェクトチーム担当部長を経て現職。東芝では水素吸蔵合金の研究に従事し、充電池 eneloopに使用されている超格子合金を発明。現在は、東京大学先端科学技術研究センター 特任教授、ミラノ工科大学 客員教授を兼任。専門は水素エネルギー技術(水素製造・貯蔵・利用)。

村下 公一
弘前大学 COI研究推進機構(医学研究科)・機構長補佐/COI副拠点長(戦略統括)

青森県庁、ソニー(マーケティング部門)、東京大学フェロー等を経て2014年より現職。弘前大学COI拠点では副拠点長(戦略統括)として産学連携マネジメントを総括。文科省COIとAIとの新たな展開検討会合委員、文科省私立大学研究ブランディング事業委員会審査部会委員他政府系委員等多数。専門:地域産業(イノベーション)政策、社会医学。

沢 健介
株式会社Looop 経営戦略部 部長

新日本有限責任監査法人にて外資系や日系大手企業、上場準備企業の監査とアドバイザリーに関与。数社で経営企画、事業企画に携わった後、(株)Looopに参画し、全社経営戦略や事業企画を管掌。日本公認会計士協会東京会広報委員長と(株)グローバルダイニング社外取締役も務める。公認会計士 日本証券アナリスト協会検定会員。中央大学経済学部国際経済学科卒。

赤尾 慎吾
ボールウェーブ株式会社 代表取締役社長

筑波大学大学院理工学研究科修了し、凸版印刷総合研究所にて、直径わずか3mm程度の水晶球を使った超高感度センサー「ボールSAW」関連の研究開発に従事。研究所在籍中に、東北大学大学院工学研究科材料システム工学専攻にて博士号を取得、東北大学未来科学共同研究センター客員准教授を兼任。その後、凸版印刷を退職し、2015年11月ボールウェーブ株式会社設立、代表取締役就任。