サイエンスキャッスル

サイエンスキャッスル2021 関東大会

大会名 サイエンスキャッスル2021 関東大会
日程 2021年12月19日(日)9:30-17:00
場所 昭和女子大学附属昭和中学校・高等学校 アクセス
時間 メインホール ポスター会場 セッション会場
9:00- 開場
9:30- 開会挨拶、特別講演
10:00- ポスター発表 前半
11:00- ポスター発表 後半
12:00- 昼休憩
13:00- 口頭発表 1-4
14:00- 口頭発表 5-8
15:00- 口頭発表 9-12
16:00- 各種セッション実施
17:00- 表彰式

関東大会 口頭発表一覧

所属 代表者 研究テーマ名
O-01 浅野中学高等学校 宋 嘉楽 校内の山林を用いた炭素循環の解明と炭素固定能の改善
O-02 山梨英和高校 北出 乃愛 陸水域に生息する水生ダニ類相と水質評価
O-03 栃木県立那須拓陽高等学校 木村 日音 那須拓陽A2ミルクプロジェクト
O-04 昭和女子大学附属昭和高等学校 大塚 里菜 メダカの記憶力の維持
O-05 静岡雙葉高等学校 小川 侑紗 幼児における絵画表現の発達
O-06 山村学園 山村国際高等学校 稲田 未来 女子必見!肥満マウス(♂・♀)でも手作り乳酸菌チョコレートでダイエット!
O-07 世田谷学園中学校高等学校 綿貫 大地 東京湾赤潮珪藻の魚粉代替飼料原料としての可能性
O-08 柏崎高校 小池 日葵 リアル「スイミー」 ゼブラフィッシュ!
O-09 山梨県立韮崎高等学校 立中 響樹 甘利山土壌環境調査
O-10 市川高等学校 田辺 夏凜 色素を使ったカイコの繭の着色
O-11 山口県立徳山高等学校 柴崎 湧人 視覚弱者を補助するAIスマート白杖の開発
O-12 東京大学教育学部附属中等教育学校 河野 百羽 光による植物の根の緑化現象の発見

髙橋 修一郎
株式会社リバネス 代表取締役社長COO

東京大学大学院新領域創成科学研究科博士課程修了、博士(生命科学)。設立時からリバネスに参画。大学院修了後は東京大学教員として研究活動を続ける一方でリバネスの研究所を立ち上げ、研究開発事業の基盤を構築。独自の研究助成「リバネス研究費」や未活用研究アイデアのデータベース「L-RAD」のビジネスモデルを考案し、産業界・アカデミア・教育界を巻き込んだプロジェクトを数多く仕掛ける。

登美 斉俊
慶應義塾大学 薬学部 教授・学部長補佐

東北大学大学院薬学研究科修了 博士(薬学)富山大学薬学部、カリフォルニア大学ロサンゼルス校医学部を経て、慶應義塾大学薬学部に着任。専門は、薬剤学、薬物動態学。体内での薬の動きを明らかにし、動きをコントロールすることで有効性と安全性を高めることを目指し、研究を行っている。特に、胎盤を介した胎児への薬物移行を明らかにすることで、妊婦への薬物治療の安全性を高めることを目標としている。

村下 公一
弘前大学 健康未来イノベーションセンター 副センター長(教授)/ COI副拠点長(戦略統括)

青森県庁、ソニー(マーケティング部門)、東京大学フェロー等を経て2014年より現職。弘前大学COI拠点では副拠点長(戦略統括)として産学連携マネジメントを総括。文科省COIとAIとの新たな展開検討会合委員、文科省私立大学研究ブランディング事業委員会審査部会委員他政府系委員等多数。専門:地域産業(イノベーション)政策、社会医学。

瀬々 潤
株式会社ヒューマノーム研究所 代表取締役社長

博士(科学)。東京大学助教、お茶の水女子大学・准教授、東京工業大学・准教授、産業技術総合研究所・研究チーム長を歴任。機械学習・数理統計の手法開発および生命科学の大規模データ解析を専門とする。米国計算機学会のデータマイニングコンテストKDD Cup 2001優勝、Oxford Journals-JSBi Prize 受賞。

岡﨑 光子
株式会社ミスミグループ本社 コーポレート・リレーション室 広報チーム

2020年2月株式会社ミスミグループ本社に入社。 ミスミ入社以前はBtoC事業での商品広報を担当して参りました。ミスミでは主に社会貢献活動に携わる業務を担当し、二足歩行ロボット格闘競技「ROBO-ONE」での支援やミスミ「学生ものづくり支援活動」などを通じて、ものづくりに励む学生の皆さまの活動をサポートしています。プライベートでは、ジャズライブを行うなど音楽活動を楽しんでいます。

関東大会 ポスター発表(審査対象)

所属 代表者 研究テーマ名
P-013 学習院女子高等科 中原 杏菜 食後はスプーンを食べて健康に!?
P-014 群馬県立太田女子高校 柏崎 愛 酵母の増殖に対する紅茶の影響
P-015 ドルトン東京学園中等部 横田 愛茉 紫外線アレルギーの原因はマスト細胞が紫外線で反応しやすくなるから!?
P-016 静岡雙葉高等学校 松長 倫花 分子構造の変化から見た色褪せメカニズムの分析
P-017 山口県立徳山高等学校 平良 隼涼 スマホとAR技術を用いた磁力線可視化アプリの開発
P-018 昭和女子大学附属昭和中学校 塩谷 真生 食用油の新処理法の開発
P-019 浦和実業学園中学校・高等学校 小川 莞生 工業化に向けたクルマエビの養殖
P-020 東京学芸大学附属竹早中学校 武藤 倫太朗 藻類から作るこれまでにないクレヨン
P-021 浦和実業学園中学校・高等学校 川嶋 純太 マダイの保護色と色揚げ効果の関係
P-022 私立浦和実業学園中学校・高等学校 松本 奏 ヒラメ養殖における有効的な緑色光照射について
P-023 浅野中学高等学校 相木 春人 ベラ科魚類の性転換が引き起こす生体内外の変化と性識別の確立
P-024 KEIO WIZARD 稲井 優太 eスポーツにおけるフィジカルエフェクトの検証
P-025 市川高等学校 小熊 健太 口腔内細菌の増殖を抑制する食品の検索
P-026 山村国際高等学校 金子 菜名子 フラクトオリゴ糖は腸内細菌のバランスを調節する
P-027 聖光学院高等学校 鄭鎭元 海上浮体構造物
P-028 昭和女子大学附属昭和高等学校 西田 華梨 大豆麹を作る上で白麹菌が繁殖するのに最適な豆の状態
P-029 昭和女子大学附属昭和高等学校 髙頭 伶奈 色素増感太陽電池の選択色素とエネルギー変換効率
P-030 三田国際学園高等学校 森 友香 コウジカビの食品腐敗菌に対する抗菌性の検討
P-031 昭和女子大学附属昭和中学校 橋本千桜 水ロケットの軌道予測シミュレータ開発
P-032 静岡雙葉中学校・高等学校 橋ヶ谷茉奈 海岸の砂中のマイクロプラスチック量を計測する研究
P-033 東京学芸大学附属国際中等教育学校 松野 志保 医薬品が植物の成長におよぼす影響とその解明
P-034 群馬高専 岩佐 茜 酸と塩基のpH差を利用した水の低電圧分解
P-035 昭和女子大学附属昭和中学校 髙木 鼓 効果的な歯磨剤の研究
P-036 静岡雙葉中学校・高等学校 松村青依 駿府城堀の水質調査~内堀と外堀の違い~
P-037 昭和女子大学附属昭和高等学校 池田 茉莉名 猫が逃避するHz
P-038 東京大学教育学部附属中等教育学校 多田 美羽 ベタの威嚇行動フレアリングを引き起こす鍵刺激の探索
P-039 山梨英和高校 池田 遥音 ウキクサと微生物による水質浄化のための培養方法の確立
P-040 静岡雙葉中学校・高等学校 亀田 茉桜 油脂の種類を変えた石鹸の泡と洗浄力の関係
P-041 三田国際学園高等学校 井上 颯子 ミドリムシによる植物成長促進因子の分泌
P-042 兵庫県立西脇高等学校 築山 桃実 効率的な換気の方法を見つける
P-043 立教池袋中学校 千葉 颯 尿素樹脂の作成
P-044 昭和女子大学附属昭和高等学校 中島 虹洸 卵殻の活用
P-045 市川高校 河原 菜々子 異常に速く成長する豆苗がある理由
P-046 岡山県立玉野高等学校 正木 翔大 高校実験室での熱音響デバイスを用いた発電装置の開発
P-047 三田国際学園高等学校 釆女晋 カフェウォール錯視系統の新たな錯視の発見と考察
P-048 立教池袋中学校・高等学校 清水 悠盛 糖を入れたスライムの作成
P-049 立教池袋高等学校 大和 稔明 深いBZ反応
P-050 立教池袋中学校・高等学校 山吉 優一朗 竹炭でフィラメント作り
P-051 立教池袋中学高等学校 東 拓優 信号反応の謎
P-052 東京成徳高等学校 相馬 琢人 ゆめちから栽培研究
P-053 東京学芸大学附属国際中等教育学校 松島 昌輝 シュウ酸カルシウム針状結晶の合成
P-054 岡山県立玉野高等学校 渡辺 来望 風洞装置を用いた競技用モデルロケットの開発
P-055 昭和女子大学附属昭和中学校 福田 和叶 効率的にコンポスト化するには
P-056 静岡雙葉中学校・高等学校 高木 友菜 プラナリアの餌の探知
P-057 聖光学院高等学校 森北 智巳 小惑星の調査から惑星の生成過程を考える
P-058 武蔵中学校 大竹 海碧 武蔵学園とその周辺の樹木相調査
P-059 東京大学教育学部附属中等教育学校 深井 要 ヤマトシロアリが木材以外を掘り進める理由
P-060 昭和女子大学附属昭和中学校・高等学校 佐々木 若葉 ミミズを用いて土壌pHは調節できるのか
P-061 つくば秀英高等学校 吉田 皓俊 物資をできるだけ省エネで運搬できホバークラフト
P-062 静岡雙葉中学校・高等学校 飯島嘉恵 日本人から視る安楽死(「視る」は調査や研究に用いられるので、ここでの「視る」もこの研究の調査を兼ねて用いています。)
P-063 三田国際学園高等学校 津田 賢太郎 画像解析技術を用いた新規抗生物質生産菌の探索
P-064 桐蔭学園高等学校 工藤 優太 ミミズコンポストを用いた堆肥化効果の検証
P-065 聖学院高校 山口 由人 未成年と企業の共創は社会の課題解決を促進することが出来るのか
P-066 横浜市立横浜サイエンスフロンティア高等学校 大江 千歳 いつからナミアゲハ幼虫は特定の食草に依存し始めるのか
P-067 三田国際学園高等学校 平形 日瑚 微生物及び植物の種類と植物成長促進効果の相互関係について
P-068 東京大学教育学部附属中等教育学校 モロズミ広 ハサミムシはなぜ穴を掘るのか
P-069 東京都立小石川中等教育学校 一瀬陽日 水系溶媒でのケミカルライトの検討
P-070 武蔵野市立第六中学校 奥田 聖人 納豆菌のヒト腸内細菌群に対する抑制力の研究
P-071 中央大学附属横浜高等学校 関根 悠真 摩擦力と耐久性の関係
P-072 恵泉女学園高等学校 伊藤 日菜子 アンモニア酸化菌による二酸化炭素の吸収
P-073 昭和女子大学附属昭和中学校 高橋 楓 お茶の殺菌効果について
P-074 昭和女子大学附属昭和中学校 星野 実月 大量廃棄される貝殻の脱臭・抗菌・防カビの可能性
P-075 北杜市立甲陵高等学校 大島 界一 モアレによるアニメーション
P-076 昭和女子大学附属昭和中学校 針谷 優智 花の色とアントシアニン
P-077 昭和女子大学附属昭和中学校 黒川 優音 体内時計を変化させる原因
P-078 昭和女子大学附属昭和中学校 乾 穂乃花 漂白剤の効能
P-079 昭和女子大学附属昭和中学校 三谷 咲恵 音とストレスの関係
P-080 昭和女子大学附属昭和中学校 栗村 遙 バナナの成熟速度低下と長期保存の実現
P-081 昭和女子大学附属昭和高等学校 土岐 純花 土壌㏗の違いによる小松菜の糖度変化について
P-082 昭和女子大学附属昭和高等学校 黒川 日菜乃 紅茶の茶葉によるポリフェノール含有量の違い
P-083 昭和女子大学附属昭和中学校 尾上 鳴海 花色を変える方法
P-084 昭和女子大学附属昭和高等学校 岡 茉優花 コロナ禍に考える味覚の不思議
P-085 昭和女子大学附属昭和高等学校 今林 双葉 色覚の個人差とそれによる問題の解消方法
P-086 昭和女子大学附属昭和中学校 加賀 見友希 米ぬかの活用方法
P-087 市川高校 鷲巣 紘己 階段状ドミノにおける進行速度の変化
P-088 昭和女子大学附属昭和中学校 前原 優菜 汚水をオオカナダモで綺麗にできるか
P-089 昭和女子大学附属昭和中学校 坂爪 結子 音楽聴取による自律神経を整える効果
P-090 ドルトン東京学園中等部 小原 芽莉 マイクロプラスチック作成の検討
P-091 昭和女子大学附属昭和高等学校 三宅 彩也香 亜鉛板の光電効果を自宅で確認する方法
P-092 静岡雙葉中学校・高等学校 玉山 由菜 味覚と嗅覚の関係を探る
P-093 昭和女子大学附属昭和高等学校 福島 真矢 パッケージが人に与える影響について
P-094 静岡雙葉中学校・高等学校 鈴木 野都花 スライムが溶ける原因
P-095 昭和女子大学附属昭和高等学校 岸野 真生子 レモンの殺菌効果
P-096 静岡雙葉中学・高等学校 望月 希美 声帯模型を用いて声の高低の構造による違いを調べる。
P-097 昭和女子大学附属昭和高等学校 須藤 かのん 性格は反射するのか
P-098 静岡雙葉高等学校 森脇 愛子 なぜ日本では臓器提供を望む人は多いのに、提供を受けられる人は少ないのか。
P-099 市立札幌開成中等教育学校 熊木 綾野 エビの殻に含まれるキチンからキチンナノファイバーを作製する
P-100 静岡雙葉高等学校 牧田 明莉 人間の毛と動物の毛におけるダメージの違いの研究
P-101 立教池袋中学高等学校 金結 生分解性(カゼイン)プラスチック
P-102 立教池袋中学校 高橋 歩 鉛蓄電池の制作
P-103 立教池袋中学校 沖田 隼快 様々な金属のボルタ電池
P-104 立教池袋中学校 穴田 大耀 ガウス加速器
P-105 恵泉女学園高等学校 坂本 玲奈 キノコを利用して紙から生分解性プラスチックを作る
P-106 岡山県立玉野高等学校 高木 響 緊急地震速報で開くドアの開発
P-107 和歌山県立向陽高校 鈴木 大輝 VLBIの民間化計画
P-108 東北学院高等学校 新沼 優作 ザリガニ駆除装置の開発

 

関東大会 ポスター発表(そのほか)

所属 氏名 研究テーマ名
N-109 市川学園市川高校 高橋 真花 ダンゴムシの嗅覚実験
N-110 三田国際学園高等学校 髙橋 慶多 アカハライモリにおける右前脚切断後のnsCCN発現に関する研究
N-111 中央大学附属横浜高等学校 宇井 秀太 プールの臭いと硝化脱窒細菌
N-112 湘南白百合学園高等学校 糸岡 来望 言葉がけが子供に与える影響
N-113 香蘭女学校高等科 加藤 乃絵奈 藻の生物利用による物質生産 ~光合成の出来る衣類~
N-114 昭和女子大学附属昭和高等学校 壽見 愛香 読み方の違いで文章理解に及ぼす影響
N-115 トキワ松学園高等学校 設楽 菜奈 稲藁利用による新繊維の開発
N-116 三田国際学園高等学校 西村 翔 ミツバチを採取源とする新規放線菌の探索
N-117 三田国際学園高等学校 藤本 南花 イモリの赤血球で発現する再生因子の探究
N-118 昭和女子大学附属昭和中学校 佐々木 花梨 クモ糸を使用した浄水フィルター
N-119 昭和女子大学昭和高等学校 田中 咲希 細菌が付着しやすい繊維の選別
N-120 駒込高等学校 大川 春樹 盲ろう者とのコミュニケーションの簡易化
THK-121 神戸市立科学技術高等学校 高島 直起 ポット・デ・ハウス
THK-122 岡山学芸館高等学校 西林駿佑 海の「お掃除ロボット」~愛しき機械に旅させよ~
THK-123 岡山中学校・岡山高等学校 森 友宏 河川の堤防決壊前または直後に被害を最小限にするプリベントロボットの実用化へ向けて遠隔操作を行う
THK-124 静岡県立掛川西高等学校 大林 祐輝 空中からの環境DNA捕集装置の開発
THK-125 東山高等学校 佐伯明俊 感情を汲み取る自立走行型配膳ロボットの開発~人とロボットの共存を目指して~
THK-126 学校法人ヴィアトール学園 洛星高等学校 池之上 響 Alnilam 卓上基板製作機開発プロジェクト
THK-127 京都府立桃山高等学校 楠本 壮一朗 風力発電の性能向上のための揚力・抗力測定装置の開発
NEST-128 NESTマスターコース 植物ロボット研究室 植物型コミュニケーションロボットの開発
NEST-129 NESTマスターコース 不整地ロボット研究室 効率よく不整地を進めるロボットの車輪・足先の開発
NEST-130 NESTマスターコース 細胞DNA研究室 食品ロス緩和に向けた牛肉におけるおいしさの研究
NEST-131 NESTマスターコース 環境研究室 廃棄物を使って染料で汚れた川をきれいにしよう!
NEST-132 NESTドクターコース 大原 瞬 ハチノスツヅリガのメカニズムを解明して海洋プラスチックをなくそう
NEST-133 NESTドクターコース 青木航太 シロオビアゲハとモンキアゲハ䛾雑種䛾形態と遺伝子䛾関係
NEST-134 NESTドクターコース 加瀬 晴香 人は音楽の何に心を癒されるのか
NEST-135 NESTドクターコース 尾崎 颯太 海水を用いた食用植物の育成
NEST-136 NESTドクターコース 齊藤 瑠璃 認知症患者の幸福度計測

※ ポスター発表は、審査対象とそのほかがあります。審査対象の発表は、若手研究者による審査が行われます。

セッション情報(事前申込制)
参加者募集中

慶應義塾大学 薬学部
実施時間 16:00-16:45
場所 未定
参加対象者 中高生 最大20名
企画内容 【生徒向けセミナー】
慶應義塾大学薬学部特別企画〜薬学の世界をのぞく〜(1分ピッチに挑戦!)
慶應義塾大学薬学部のゲスト講師と参加生徒らが双方向に研究紹介を実施し、研究交流を行います。今自身が取り組んでいる研究内容について1分間でショートプレゼンテーションします。魅力が伝わるように工夫しましょう。また、ゲスト講師からは薬学部で進められている幅広い分野の研究について紹介していただきます。自分の研究について発信し、また大学での研究について詳しく知るチャンスです。ぜひ、1分ピッチに挑戦してみましょう!
<ゲスト講師>
慶應義塾大学薬学部 薬物治療学講座 齋藤義正 教授
慶應義塾大学薬学部 衛生化学講座 多胡めぐみ 教授
参加申込方法 下記WEBフォームからお申し込みください https://lne.st/castle_kanto2021_session
主催 慶應義塾大学 薬学部
企画協力 株式会社リバネス
ハイラブル株式会社
ハイラブル株式会社
実施時間 16:00-16:45
場所 未定
参加対象者 中高教員 最大20名(1校あたり最大2名)
企画内容 【教員向け無料セミナー】
ハイラブルの話し合い見える化サービス 体験・研修会
〜グループディスカッションを可視化することで、生徒の行動変容を促す〜
 学校の授業でも増えてきたグループワークやディスカッションの時間に、生徒たちがそれぞれどのように議論を進めているのでしょうか。今までは、教室を回遊することで断片的にしか見えてこなかったことを可視化するツールがHylable(ハイラブル)です。例えば、ディスカッションの中の発言量やターンテイク(誰と誰が話しているか)を独自のセンサーとソフトウェアで見える化することで、生徒の活動を可視化し、そのデータを見て生徒自身がもっと発言するようになったり、データに基づいて声かけなどの適切な介入をすることで生徒の主体性を引き出すことができます。本セッションでは、すでに導入して活用している学校の先生方に、実際にどのように活用しているかお話してもらいます。また、会場の先生方にシステムを実際に体験していただくワークも実施します。みなさま、奮ってご参加ください。<本セッションでご紹介するサービス>
●対面の話し合い見える化 Hylable Discussion(ハイラブルディスカッション)
●Web会議の見える化 Hylable(ハイラブル)2つのサービスについての説明は、こちらをご覧ください。
参加申込方法 下記WEBフォームからお申し込みください https://lne.st/castle_kanto2021_session
主催 ハイラブル株式会社 https://www.hylable.com/
株式会社フォーカスシステムズ https://www.focus-s.com/
企画協力 株式会社リバネス
弘前大学COI研究推進機構
実施時間 16:00-16:45
場所 未定
参加対象者 中高教員 最大20名(1校あたり最大2名)
企画内容 【生徒向け無料セミナー】
ビッグデータから見える健康の未来
長寿県と短命県の違いはどこにあるのでしょうか?そこから健康問題の本質がみえてきます。弘前大学は、今、花王や味の素、イオン、ベネッセなどの大企業とコラボして、「寿命革命」を旗印に、健康長寿社会の実現をめざした巨大プロジェクトに取り組んでいます。健康ビッグデータをもとに病気を予測するAI(人工知能)の開発など、最先端の研究を紹介します。
参加申込方法 下記WEBフォームからお申し込みください https://lne.st/castle_kanto2021_session
主催 弘前大学COI研究推進機構
企画協力 株式会社リバネス
マリンチャレンジプログラム
実施時間 16:00-16:45
場所 未定
参加対象者 中高生 最大20名
企画内容 【生徒向け企画】
AIを活用し海洋・水環境に関わる研究を始めてみよう!
マリンチャレンジプログラムは、海洋・水環境に関わるあらゆる研究をサポートしています。海洋分野の研究において近年ではAI技術の活用も盛んになってきています。今回は、誰でもできるAI画像解析ツールを紹介します。AIと海をかけあわせて、新たな研究を一緒に考えてみよう!
参加申込方法 下記WEBフォームからお申し込みください https://lne.st/castle_kanto2021_session
主催 日本財団、株式会社リバネス、JASTO

セッション情報(自由参加)

マリンチャレンジプログラム
実施時間 10:00-12:00
場所 未定
企画内容 【ブース展示】
海や水環境の研究に挑戦しよう!
マリンチャレンジプログラム

マリンチャレンジプログラムは海や水環境の研究をはじめたいあなたを応援するプログラムです。このブースでは、過去の研究テーマを紹介しつつ、研究テーマ立案のアドバイスやマリンチャレンジプログラムの紹介も行います。
主催 日本財団、株式会社リバネス、JASTO
実施時間 13:00-15:00
場所 未定
企画内容 【生徒・教員向け】
TSUNAGU2021最終報告会
第2期のTsunagu Research Projectマレーシアのパーム油に関する課題について6月から取り組んできた研究プロジェクトの最終発表会を行います。会場では、会場で各国のチームからのプレゼンテーションを聴講いただけます。
THK株式会社
THK株式会社
実施時間 13:00-14:50
場所 西体育館
企画内容 【生徒・教員向け】
中高生による創造開発型ものづくりサイエンスキャッスル研究費THK賞
THK株式会社が開発したロボット部品であるLMガイドを使った、中高生による課題解決のものづくりの数々をご覧いただけます。
主催 THK株式会社
株式会社リバネス
株式会社リバネス
実施時間 16:00-16:45
場所 中高部2号館 4F 大教室
対象 中高生
企画内容 【生徒向けセミナー】

サイエンスキャッスル卒業生の今
サイエンスキャッスルに参加した中高生は、大学に行ったあとも研究を続けているのでしょうか?その疑問に対し、過去サイエンスキャッスルで発表し、その後も活躍を続けている大学生たちの取り組みを紹介します。

登壇するサイエンスキャッスルの卒業生

青木 俊輔さん(東京薬科大学  生命科学部 2年生)
「βカテニンによるニワトリの発生制御仮説の検討」にてサイエンスキャッスル2018 関東大会の優秀ポスター賞を受賞。高校時代の関心領域を大学でも掘り下げ、免疫制御学研究室 特別演習生として研究を続ける。

秀島 裕樹さん(慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 修士課程1年)
2016年度TEPIAチャレンジ助成事業(サイエンスキャッスル連携事業)で、自動階段掃除ロボット「のぼルンバ」を開発、グランプリ受賞。2020年度未踏IT人材発掘・育成事業に採択、スーパークリエータ認定。小中学生のための研究所「NEST LAB.」にて研究コーチを行なっている。

望月草馬さん(筑波大学情報学群情報メディア創成学類 1年)
「超音波を用いた非接触型感覚入力モジュールの開発」でサイエンスキャッスル研究費THK賞採択。高校時代の研究を掘り下げた「3Dプリンタで創る音の触感」というテーマで2021年度未踏IT人材発掘・育成事業に採択。現在もTHKアンバサダーとして中高生のものづくりを支援中。