サイエンスキャッスル

 研究者であれ。

世界は発見に満ちている

研究者とは、どんな人だろう。生まれながらの天才か。大学や企業で実験する人か。
いや、違う。研究者は特別な人じゃないし、年齢なんて関係ない。

目の前の現象にふしぎと感じる好奇心や、
課題を解決しようとする情熱を起点にして、仮説検証を繰り返す。
それを諦めず一歩ずつ歩む人こそが、研究者だ。

「研究者であれ。」

この世界には、未知なるふしぎや解決すべき課題が山積している。
現場に行って、自分の目で見て、手で触れて、五感で感じよう。
きっとそのとき、自ずと内から湧き出るものを感じられるはずだ。
その感覚に正直になり、一緒にまだ見ぬ世界へと踏み出そう。

WHAT IS SCIENCE CASTLE?

サイエンスキャッスルでは、自然科学から人文学、社会科学まで、あらゆる研究に挑戦する中高生を対象に、研究発表機会の提供や、研究費助成、医・薬・理・工・農の各分野から集まった約100名の研究者による研究サポートを行います。2022年度も、研究や科学技術のおもしろさをもっと深く知りたい、誰も答えを知らない新しいことに自分で挑戦する力を磨きたい仲間を募集します!

自然科学から人文学、社会科学まで、分野は問いません。基礎から応用までのあらゆる研究を対象としています。皆さんの熱いエントリーをお待ちしています!

」進化の時

学校現場でも探究学習が行われるようになり、「中高生が研究をする」という文化は着実に広がりつつあります。そこで、改めてサイエンスキャッスルのコンセプトである「研究者の登竜門」とは何なのかを議論してきました。その結果、サイエンスキャッスルを研究のゴールになる発表会から、“参加した中高生の研究を本気で加速させるための場づくり”へと進化させていくことを決めました。本年度は、口頭発表では研究活動や研究キャリア支援、ポスター発表では研究発表支援として参加の目的を明確にし、募集形態やリバネスの関わり方も大きく変えました。11年目になるサイエンスキャッスルは、5大会全体で488件のエントリーが集い、 口頭発表51名、ポスター発表313名が選出され、パートナーは18社、6大学となりました。本大会を起点に中高生研究者の研究支援体制の充実化、中高生が先端研究に触れる機会の創出を推進していきます。

5大会で見学者申し込み受付中!

サイエンスキャッスル2021 関西大会で選出された中高生研究者の紹介

サイエンスキャッスル2021 中四国大会で選出された中高生研究者の紹介

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WHAT IS SCIENCE CASTLE?

サイエンスキャッスルは、中高生研究者が集まり、自らの研究を発表し議論し合うアジア最大級の学会です。世界を変える挑戦を続けるアントレプレナーや企業・大学の研究者、大学院生といった先輩研究者とともに、まだ見ぬ世界を一緒につくる学会です。

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