サイエンスキャッスル

サイエンスキャッスル2022 関東大会

大会名 サイエンスキャッスル2022 関東大会
日程 2022年12月3日(土)9:45-18:00
場所 コングレスクエア羽田(羽田イノベーションシティ) アクセス

発表者(口頭発表・ポスター発表)向けマニュアル

マニュアルは随時更新されます。大きな変更があった際はメールでの連絡をしますが、軽微な修正については連絡を行いませんので、各自で確認をお願いいたします。

更新情報

  • 11月1日 公開

聴講者募集中

本学会は中高生、中高教員、研究者、企業関係者、一般の方の聴講参加を受け付けております。必ず事前申込みが必要になります。

事前申込みの締め切りは設定しませんが、会場定員になり次第、受付終了となりますので、お早めに申込みください。

発表代表者以外の共同研究者、引率教員も必ず事前申込みが必要となります。

登録にはリバネスIDの登録が必要になります。
リバネスIDとは https://id.lne.st/whatis
リバネスIDの新規登録 https://id.lne.st/pre_regist

要旨集ダウンロード

要旨集のダウンロードはこちらから可能です。聴講時だけでなく、次年度の研究活動にもご活用ください。

口頭発表演題

O-01

柴田 明尚(東北学院中学校・高等学校)

柴田 明尚(東北学院中学校・高等学校)
トンボの羽化時における特異な関係性を解明する

O-02

越後谷 芽以(茗溪学園中学校高等学校)

越後谷 芽以(茗溪学園中学校高等学校)
スクラッチを用いた脳トレ課題の開発とその臨床応用

O-03

谷垣 聡音(茨城県立竹園高等学校国際科)

谷垣 聡音(茨城県立竹園高等学校国際科)
温度選択的可溶性を付与した生分解性素材の開発

O-04

大谷 文乃(東京学芸大学附属竹早中学校)

大谷 文乃(東京学芸大学附属竹早中学校)
クローバーの組織培養について

O-05

相木 春人(浅野中学高等学校)

相木 春人(浅野中学高等学校)
魚類の性転換における生体内外の変化と採血を用いた性識別の確立

O-06

塩田 はな(山村学園 山村国際高等学校 生物部)

塩田 はな(山村学園 山村国際高等学校 生物部)
ビターチョコレートでスキンケア(日焼け予防)

O-07

齋藤 淳平(慶應義塾志木高等学校)

齋藤 淳平(慶應義塾志木高等学校)
RCJに最適化した軽量低コスト駆動用アクチュエーターの開発

O-08

藤田 佳歩(東京大学教育学部附属中等教育学校)

藤田 佳歩(東京大学教育学部附属中等教育学校)
アカハライモリの1日 〜行動解析系の構築によるサーカディアンリズム及び社会性の解析〜

O-09

野澤 萬次郎(東京大学教育学部附属中等教育学校)

野澤 萬次郎(東京大学教育学部附属中等教育学校)
シロアリの腸内でしか生きられない原生動物は、なぜ現代まで多様性を維持できたのか?

O-10

澤井 愛実(神奈川県立川和高等学校)

澤井 愛実(神奈川県立川和高等学校)
霧箱と宇宙線検出器の同期による宇宙線観測

O-11

藤本 南花(三田国際学園高等学校)

藤本 南花(三田国際学園高等学校)​​
アカハライモリの血液で発現する再生因子の探究

O-12

箕浦 祐璃(文京学院大学女子高等学校)

箕浦 祐璃(文京学院大学女子高等学校)
紅色素の緑色光沢形成に墨が与える影響の調査

当日のスケジュール

会場 メイン会場
ポスター会場 企画会場
9:00 開場 開場
9:45 開会式
(開会挨拶・パートナー紹介)
10:05 基調講演
10:30 <口頭発表>
口頭発表審査員紹介
口頭発表 O-01〜04
口頭発表 O-05〜08
口頭発表 O-09〜12
13:35 昼休み
14:15 ポスター前半・奇数番号  
15:05 ポスター後半・偶数番号  
16:05 特別企画 特別企画
17:05 表彰式・閉会式
18:00 終了
井上 浄

井上 浄 審査員長
博士(薬学)
株式会社リバネス 代表取締役社長CKO

東京薬科大学大学院薬学研究科博士課程修了、薬剤師。2002年、大学院在学中に理工系大学生・大学院生のみでリバネスを設立。博士過程を修了後、北里大学理学部助教および講師、京都大学大学院医学研究科助教、慶應義塾大学特任准教授を経て、2018 年より熊本大学薬学部先端薬学教授、慶應義塾大学薬学部客員教授に就任・兼務。研究開発を行いながら、大学・研究機関との共同研究事業の立ち上げや研究所設立の支援等に携わる。多くのベンチャー企業の立ち上げにも携わり顧問を務める。

山崎 徹 氏

山崎 徹
博士(工学)
神奈川大学 工学部 機械工学科 教授・教務部長

東京大学大学院博士後期課程中途退学後、1997年12月の博士(工学)号を東京大学にて取得。東京大学助手、神奈川大学専任講師、准教授を経て、現在教授。2007年に株式会社先端技術開発研究所を設立、2014年に一般社団法人次世代音振基盤技術研究会を設立、2011年から中央環境審議会専門委員会委員、各種学会の委員長などにも従事。主として、機械工学の動力学(振動騒音)に関する研究を行い、今年研究室25周年を迎え約350名の卒業生を輩出し、企業や他大学研究者、学生と共育した複数のプロジェクトを遂行している。

熊谷 直哉

熊谷 直哉
薬学博士・薬剤師
慶應義塾大学 薬学部 教授

2005年 東京大学薬学系研究科博士課程修了(薬学博士・薬剤師)。
米国留学・国立大教員・公益財団研究所研究員などを経て現職。
博士課程から一貫して有機化学の研究に従事。新しい化学反応の開発研究をすすめ,医薬品等の高付加価値有機化合物の効率的な生産法を世に提示してきた。最近は自然界2022には存在しない独自の新分子の化学合成研究を展開し,分子レベルでデザイン・制御された機能性物質の開発を目指している

須山 英悟

須山 英悟
歯学博士
株式会社 明治 研究本部(研究戦略統括部) 研究戦略部(研究戦略G) 専任課長

長崎大学大学院医師薬学総合研究科博士課程修了。歯学博士。2003年、東京大学大学院新領域創成科学研究科修士課程修了後に明治製菓(現 株式会社 明治)に入社。食料総合研究所で菓子の商品開発をしながら、社会人大学院生として長崎大学大学院医師薬学総合研究科に入学、フッ素による虫歯予防に関する研究を行う。2011年、博士課程修了。同年、本社 菓子商品企画部に異動、2020年 カカオ開発部 開発2G長。2022年4月より研究本部 研究戦略部 専任課長として長期的な研究戦略を立案

畑中 晃昌

畑中 晃昌
博士(農学)
日本水産株式会社 中央研究所 養殖基盤研究室 研究室長

東京大学大学院 農学生命科学研究科 水圏生物科学専攻 修了、博士(農学)。魚好きが高じて、大学~企業(日本水産株式会社)で魚に関する様々な研究(水産物の加工技術開発、水産物由来の機能性原料開発、養殖飼料開発など)に従事。2014年より現職。

熊谷 直哉

基調講演
「世界を変えた低分子医薬品」

熊谷 直哉 氏/慶應義塾大学 薬学部 教授

自然界から発見された低分子有機化合物の中には,人類の健康・医療・寿命の大幅な延長に貢献してきたものが数多く存在します。医療技術的には可能ながら術後の拒絶反応のために敬遠されてきた臓器移植を実現させたのは、日本発の低分子免疫抑制剤です。その薬がどのように見出され、分子レベルでの構造決定から医薬品までの展開を例に、分子構造を特定したり、自在に構造を変換したりして、さまざまな機能をもたせることができる有機合成化学の魅力を、研究のきっかけと共にお話します。

<プロフィール>
2005年 東京大学薬学系研究科博士課程修了(薬学博士・薬剤師)。
米国留学・国立大教員・公益財団研究所研究員などを経て現職。
博士課程から一貫して有機化学の研究に従事。新しい化学反応の開発研究をすすめ,医薬品等の高付加価値有機化合物の効率的な生産法を世に提示してきた。最近は自然界2022には存在しない独自の新分子の化学合成研究を展開し,分子レベルでデザイン・制御された機能性物質の開発を目指している

慶應義塾大学 薬学部

【ワークショップ】
薬学の世界をのぞく
(1分ピッチに挑戦!)
【研究1分ピッチは定員10名】聴講は自由です!

パートナー:慶應義塾大学 薬学部

生物コミュニケーション大作戦

【ワークショップ】
生物コミュニケーション大発表会~みんなのおもしろ研究大集合~

パートナー:株式会社フォーカスシステムズ・ハイラブル株式会社

公益財団法人ベネッセこども基金

【教員向けワークショップ】
身近に取り組むD&I研究のススメ
〜ダイバーシティ&インクルージョン(D&I)研究とは、自分を研究すること〜

パートナー:公益財団法人ベネッセこども基金

※事前申込みを受け付けています

【ワークショップ】
薬学の世界をのぞく
(1分ピッチに挑戦!)
【研究1分ピッチは定員10名】聴講は自由です!

1分ピッチは定員を超えましたら選定となります。聴講はどなたでも参加可能(当日飛入り参加も可能)です

1分ピッチ参加者は定員に達しましたので締切りました。
聴講はどなたでも参加可能です。ぜひ、ご参加お待ちしております。

パートナー:慶應義塾大学 薬学部

慶應義塾大学 薬学部

慶應義塾大学薬学部のゲスト講師と参加生徒らが双方向に研究紹介を実施し、研究交流を行います。今自身が取り組んでいる研究内容について1分間でショートプレゼンテーションします。魅力が伝わるように工夫しましょう。また、ゲスト講師からは薬学部で進められている幅広い分野の研究について紹介していただきます。自分の研究について発信し、また慶應義塾大学薬学部での研究について詳しく知るチャンスです。ぜひ、1分ピッチに挑戦してみましょう!聴講も自由です。みなさんお気軽にお立ち寄りください。

<ゲスト講師>
慶應義塾大学薬学部 生化学講座 長谷 耕二 教授
慶應義塾大学薬学部 医薬品開発規制科学講座 原 梓 准教授

■発表方法
スライドは使用せず口頭のみで1分間でプレゼンに挑戦していただきます。

■発表内容:以下の2点について発表してください
1)研究テーマ
こんなこと研究しています、またはしようと思っていることを教えてください
2)自分の研究ここが熱い!
魅力やポイントを伝えてみましょう

長谷 耕二 氏

長谷 耕二 氏

慶應義塾大学 薬学部 生化学講座 教授

博士号取得後、UCSD医学部ポスドク、理化学研究所研究員、東京大学医科学研究所・特任教授を経て、2014年より現職。微生物―宿主間相互作用という視点から、「病は腸から」の分子メカニズムの解明を試みている。さらに、現在は母体腸内細菌による胎児の免疫・代謝プログラミングに関する研究も進めている。

原 梓

原 梓 氏

慶應義塾大学 薬学部 医薬品開発規制科学講座 准教授

東北大学大学院薬学研究科修了。博士(医療薬学)。国立がん研究センター予防研究部、University of Leuven(ベルギー)、Erasmus Medical Centre(オランダ)、昭和薬科大学を経て、慶應義塾大学薬学部に着任。専門は、疫学、薬剤疫学。これまで国内外のコホート研究やランダム化比較試験に携わってきた。現在は、診療報酬請求情報等の大規模なリアルワールドデータを用い、医薬品の使用実態や安全性・有効性を評価する薬剤疫学研究を行っている。

【ワークショップ】
生物コミュニケーション大発表会
〜みんなのおもしろ研究大集合〜

パートナー:株式会社フォーカスシステムズ・ハイラブル株式会社

生物コミュニケーション大作戦

生物コミュニケーション大作戦〜いきものみんなとお友達〜では、生物とヒト、中高生と社会人、企業と研究者のすべてをコミュニケーションでつなぎ、互いを理解し共生できる世界を目指しています。

セッション前半は、サイエンスキャッスル研究費ハイラブル賞 2022 の採択者と研究コーチの方々に登壇していただき、各研究の成果やそのおもしろさ、採択者と研究コーチの間のつながりなど、一年間の活動を振り返ってお話していただきます。
後半では「みんなのおもしろ研究大集合」と題して、いま自分が研究していて「おもしろい!」と思っていることや興味があることを、世代を超えてみんなで伝えあうワークショップを行います。

柳楽 浩平

柳楽 浩平 氏

ハイラブル株式会社

ハイラブル株式会社 研究本部長 兼 おたまじゃくし研究所メンバー。修士(情報学)。大学院在学中にノンパラメトリックベイズに基づくマルチチャネル音源分離の研究に従事。2013年に楽天株式会社に入社。楽天トラベルでエンジニアとして多国籍・複数拠点間のスクラム開発やファシリテーションを経験。2019年にハイラブルに入社。話し合いの見える化サービス Hylable / Hylable Discussion や場の見える化サービス Bamiel(バミエル)などのシステム開発や基礎技術の研究開発を担当。おたまじゃくし研究所では各分野での豊富な経験をもつ他の研究員とともに、コミュニケーションの定量化の可能性について研究している。

大島 有香

大島 有香 氏

株式会社フォーカスシステムズ

ITイノベーション事業本部 業務推進事業部 ビジネスクリエーション部 セキュアサービス室所属。2021年に株式会社フォーカスシステムズへ入社。物販営業チームであるセキュアサービス室へ配属され、IT製品の販売及びIoT、電子透かし、暗号ツールなど自社製品の企画を行っている。同時に当部門の副本部長 兼 事業創造室室長である松坂の下、新規事業の創出及び新規プロジェクトの運営を行っている。

小山 奈津季

小山 奈津季

株式会社リバネス

株式会社リバネス 教育開発事業部 大阪本社 所属 。工学修士、 高等学校教諭一種免許状 (理科 ) 、特別産業廃棄物管理責任者資格 保持者。 ナノ工学、界面化学を技術として用い、光センシングデバイスの研究開発に携わってきた。目に見えないものを可視化する「分析技術」の普及を目指しており、中でも”光”を使った技術が社会の中でより有効活用されることを目指している。地域の教育活動や、STEAM教材の開発に携わってきた。

ブリッジフェロー

宮本 知英 さん(東北大学大学院)
茨田 匡 さん(東京都立大学大学院)
波々伯部 夏美 さん(東京大学大学院)

サイエンスキャッスル研究費 ハイラブル賞2022 採択者

柴田 明尚 さん(東北学院中学校・高等学校)
藤吉 康光 さん(浅野中学高等学校)
池田 茉莉名 さん(昭和女子大学昭和高等学校)

【教員向けワークショップ】
身近に取り組むD&I研究のススメ
〜ダイバーシティ&インクルージョン(D&I)研究とは、自分を研究すること〜

パートナー:公益財団法人ベネッセこども基金

公益財団法人ベネッセこども基金

事前申込みの方より先着で受け付けいたします。残席があれば当日参加も可能です。

東京大学の熊谷晋一郎先生、狛江第三小学校 森村美和子先生、ベネッセこども基金の方をお招きして、D&Iで重要な視点、「当事者(自分)研究」の考え方をお伝えするとともに、D&Iの分野で学校生活や、こどもたちの身の回りの活動の中で、身近に取り組める研究があることを紹介します。

熊谷 晋一郎

熊谷 晋一郎 氏

東京大学 先端科学技術研究センター 准教授

1977年山口県生まれ。生後すぐ脳性麻痺により手足が不自由となる。東京大学先端科学技術研究センター准教授、同バリアフリー支援室室長、日本学術会議連携会員、内閣府障害者政策委員会委員。小児科医、博士(学術)。専門は、当事者研究、小児科学。

森村 美和子

森村 美和子 氏

京都狛江市立狛江第三小学校 自閉症・情緒障害特別支援学級指導教諭

教育相談コーディネーター・学校心理士。国立大学の教育学部を卒業後、公立小学校教諭として知的障害学級、通級指導教室で実践を重ねる。現職教員の傍ら早稲田大学 教職大学院で学びを深め、現在は特別支援学級担任を務めている。長年にわたりその本質と向き合い、子どもの生きづらさを取り除く教育実践を重ねてきた。平成30年度文部科学大臣優秀教職員表彰を受賞。NHK U &i番組監修。著書に熊谷晋一郎監修の特別な支援が必要な子たちの「自分研究」のススメー子どもの「当事者研究」の実践(金子書房)。

青木 智宏

青木 智宏 氏

公益財団法人ベネッセこども基金 企画担当リーダー

公益財団法人ベネッセこども基金 事務局長。東京都町田市出身。(株)ベネッセコーポレーションのグローバル部門、学校部門を経て、2018年よりベネッセこども基金に出向。「重い病気を抱える子ども」や「経済的な困難を抱える子ども」の学び支援をするNPO等への助成事業の他、自主事業にて官民連携やテクノロジーを活用した新しい学びのモデルづくりや検証、政策提言などに取り組む。プライベートでは2007年からNPOや社会起業家たちとの交流会を開催。ミッションは「セクター間を越境する人流を増やす」こと。

前田 里美

株式会社リバネス 教育総合研究センター センター長

教育開発事業部/ 教育総合研究センター 高校を卒業後、渡米。Wright State University で人間工学心理学の修士、博士を取得。2010年にリバネスに入社。若手研究者向け研修、教員研修、中高生の国際教育企画の開発に従事。2018年4月から、リバネス教育総合研究センターのセンター長として、非認知能力の評価系と育成の研究を、学校現場の先生方と一緒に取り組む。

ブース企画一覧

ポスター会場にて、以下の企画のブース展示を実施します。

慶應義塾大学 薬学部

B-001慶應義塾大学薬学部〜薬学の世界をのぞく〜

慶應義塾大学薬学部

COVID-19や未来のパンデミックに対応すべく、慶應義塾大学薬学部で行われている、薬学における最新の研究内容を紹介しながら、薬学研究が拓く未来について考えていきます。顕微鏡での観察体験もあります。ぜひ、お気軽にお立ち寄りください。

ニッポー株式会社
株式会社テクノ・セブン

B-002研究の道具は買う時代から造る時代へ〜研究を加速させる3D技術を使い倒そう

株式会社テクノ・セブン/ニッポー株式会社

世界のものづくりの常識を変えた3Dモデリングと3Dプリンタ。いまや、中高生でも簡単に扱うことができるようになりました。今回は、研究を加速することをテーマに、研究のどんなところで活用できるかのアイデア募集と、最新の3Dプリンタで造形の体験ができます。オリジナルの研究を進めるために、研究のための部品は買うのではなく、造るのが当たり前の時代になっていくでしょう。

B-003バイオ技術で私たちの暮らしはどう変わる?

株式会社リバネス

ゲノム編集技術やバイオプラスチックなど、先端バイオ技術と私たちの暮らしのつながりを紹介します。また、探究・課題研究のテーマに使える動画やスライドなどの授業教材についてもご紹介します。モデル授業実施校も募集中です!

B-004海や水環境の研究に挑戦しよう! マリンチャレンジプログラム

日本財団・JASTO・株式会社リバネス

マリンチャレンジプログラムは海や水環境の研究をはじめたいあなたを応援するプログラムです。このブースでは、過去の研究テーマを紹介しつつ、研究テーマ立案のアドバイスやマリンチャレンジプログラムの紹介も行います。

生物コミュニケーション大作戦

B-005生物コミュニケーション大作戦〜いきものみんなとお友達〜

株式会社フォーカスシステムズ・ハイラブル株式会社・株式会社リバネス

生物コミュニケーション大作戦〜いきものみんなとお友達〜は、生物とヒト、中高生と社会人、企業と研究者のすべてをコミュニケーションでつなぎ、互いを理解し共生できる世界を目指しています。

作戦活動の一環として募集したサイエンスキャッスル研究費 ハイラブル賞 2022 では、「生物に関するあらゆる研究」を募集し、数多くの応募の中から、3組の方々を採択いたしました。

[受賞3チーム(敬称略)]
ネコ研究チーム:池田茉莉名(昭和女子大学附属昭和高等学校)
トンボ研究チーム: 柴田明尚(東北学院高等学校)
キノコ研究チーム:藤吉康光(浅野高等学校)

このブースでは、ハイラブル賞を受賞した3チームと、生物コミュニケーション大作戦との半年間の歩みをご紹介し、生物コミュニケーション大作戦の今後の取り組みについてもご紹介します。

また、当日は「生物コミュニケーション大発表会~みんなのおもしろ研究大集合~」と題して、みんながそれぞれ「おもしろい!」と思っていることを持ち寄り、世代を超えて伝えあって研究の輪を広げるワークショップも開催するので、そちらも奮ってご参加ください。

B-006自分なりのものづくりに踏み出そう! 「ものづくり0.」始動!

THK株式会社

ものづくり0.(ゼロドット)は、中学生や高校生の「ものづくり」を応援することを目的に、THK株式会社と株式会社リバネスがスタートさせたプロジェクトです。ブースでは、ものづくりに関わる研究開発に取り組む子どもたちを支援する「THKものづくり0.賞」において、THKが開発したロボット部品である「LMガイド」を用いて中高生が開発した作品事例を紹介します。また、THKの技術者の経験・アイデアを結集して開発した、中高生の探究心をくすぐる教育現場向け体験型教材「リサイクルのための自動分別ゴミ箱」も体験することができます。ペットボトル、空き缶、スチール缶を自動で区別するゴミ箱をつくることができるかな?!

株式会社NEST EdLAB

B-007小中学生の才能発掘研究所「NEST LAB.」

株式会社NEST EdLAB

小中学生の才能発掘研究所「NEST LAB.(ネスト・ラボ)」は、好きを究める研究スクールです。NEST LAB.では、オンラインで北海道から沖縄まで、全国どこからでも学ぶことができます。自分の才能を発掘していくために3つの専攻(サステイナブルサイエンス専攻、ロボットAIテクノロジー専攻、アントレプレナーシップ専攻)を用意しています。ブースでは、各専攻で学ぶ内容や、卒業生の活躍についてご紹介しますので、遊びにきてください!

パートナー

慶應義塾大学 薬学部
慶應義塾大学 薬学部
株式会社コングレ
株式会社コングレ
THK株式会社
THK株式会社
株式会社テクノ・セブン
株式会社テクノ・セブン
ニッポー株式会社
ニッポー株式会社
株式会社フォーカスシステムズ
株式会社フォーカスシステムズ
公益財団法人ベネッセこども基金
公益財団法人ベネッセこども基金
一般社団法人日本先端科学技術教育人材研究開発機構
一般社団法人日本先端科学技術教育人材研究開発機構
株式会社NEST EdLAB
株式会社NEST EdLAB

主催・企画運営

株式会社リバネス