サイエンスキャッスル

2015kansai

2015年関西大会詳細

12月23日(水・祝)サイエンスキャッスル2015関西大会を開催

2015年12月23日(水・祝)、株式会社リバネスは、関西地区で4年目となる中高生の学会『サイエンスキャッスル2015 関西大会』を実施します。


関西大会テーマ

「身近にあふれる課題研究の種」

みなさん、研究をどうやって始めたらいいか悩んだことはありませんか?

どんな研究も研究者の「好奇心」から始まります。身近にあるふしぎを興味に変える事が研究を行う原動力になるのです。関西大会では、会場である学校に企業、大学、中高生の研究者が集まります。そして研究発表だけではなく、どのようなきっかけで研究が始まっていったのか話し合える場とします。

ホール

口頭発表会場の様子

注目①世界で活躍する2人の研究者が語る「研究のはじまり」

世界で活躍する2名の研究者から、研究内容についてご講演をいただきます。研究を始めたきっかけや、研究成果からどのような未来を描いているのかについてお話しいただきます。

10:00-10:20 特別講演「アンドロイドが話すとなぜ気持ち悪いのか(仮)」

大阪工業大学 情報科学部 情報メディア学科 鈴木 基之 准教授
ロボットの会話は感情が感じられず、ちょっと不気味です。一体なぜでしょうか。音声科学研究を行う鈴木先生から「ロボットが感情的な会話のコミュニケーションを行うための技術開発」についてお話を伺います。

13:10-13:30 特別講演「ヒトとイヌのきずな」

麻布大学 獣医学部 動物応用科学科 菊水 健史 教授
ヒトとイヌは約3万年以上前から一緒に暮らし始めました。種を超えた絆は「見つめ合う」事で作られてきたと考えられています。ホルモンから絆のサイエンスを明らかにする麻布大学の菊水先生にお話をお伺いします。

注目②参加した全ての人が「研究の種」を見つける様々なイベントを実施

メインの研究発表、ご講演の他にも、大学生による研究発表、研究の種を見つけるワークショップ、企業による実験教室、教員により課題研究指導セミナー等を行います。参加者同士がコミュニケーションを取ることで、次の研究のきっかけに繋がる様々なイベントをご用意いたします。

11:30〜11:50、12:30〜12:50、14:20〜14:40、15:00〜15:20 Honda水素エネルギー体験ブース (当日参加可能・各回先着10名)
本田技研工業株式会社
実際にHondaの水素の燃料電池車の開発にかかわる社員の方とともに、水素をエネルギーとして使うことについて、社員と中高生が一緒に体験し、考える場をつくりました。是非お越しください!

 

聴講者大募集中!

発表の申込は閉めきっておりますが、中高生・中高教員の見学も可能です。学校単位での見学も可能ですので、参加ご希望のある場合はお問い合わせ下さい。

発表内容詳細は要旨集を御覧ください。

サイエンスキャッスル2015_要旨集_compressed_pdf

画像をクリックし、左下のダウンロードボタンを押してください(3.7M)。

学会詳細・お申し込みはこちらから

■日程
12月23日(水・祝) 9:30〜17:30
■会場
大阪明星中学校高等学校大阪府大阪市天王寺区餌差町5-44
■テーマ
身近にあふれる課題研究の種
■特徴
関西大会では、会場である学校に企業、大学、中高生の研究者が集まります。そして研究発表だけではなく、どのようなきっかけで研究が始まっていったのか話し合い、参加した全ての生徒にとって、次の研究の種が見つかる場所とします。

見学・聴講のご参加は以下よりお申し込みください。

http://eventregist.com/e/castlewest2015

■主催
教育応援プロジェクト サイエンスキャッスル実行委員会

■協力校
麻布大学、大阪工業大学、大阪明星学園 明星中学校・明星高等学校

麻布大学ロゴ

osakainstitute

■協力企業
株式会社アトラス、株式会社THINKERS、本田技研工業株式会社

atlas

THINKERSLOGOSQUARE

honda

■後援学会
化学工学会、高分子学会、土木学会、日本海洋学会、日本化学会、日本数学会、日本生態学会、日本生物物理学会、日本生理学会、日本地球惑星科学連合、日本統計学会、日本物理学会