ホーム お知らせ 全国から募集!サイエンスキャッスル2020のオンライン参加者

全国から募集!サイエンスキャッスル2020のオンライン参加者

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12月20日(日)に開催するサイエンスキャッスル2020では、
オンラインで実施されるプログラムを見学・聴講するオンライン参加者を募集します。

この度、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点より、プログラムの多くをオンラインでの実施といたしました。実施されるプログラムのうち、見学・聴講が可能な下記のプログラムについてオンライン参加者を募集いたします。希望者は下記の登録フォームより事前にご登録ください。

発表演題や各プログラムの詳細は大会Webページをご覧ください。

<<見学参加申し込みはこちら>>
※リバネスIDへのログインまたは登録が必要です


■10:00-12:30

★見どころ★2人の研究者による特別講演と、271の申請から選ばれた16人の中高生による口頭発表


10:00-10:20 特別講演「カエルの合唱の研究が全ての始まり」(ハイラブル株式会社 代表取締役 水本武志 氏)
水本さんは、大学院時代にカエルの合唱を可視化する研究を行っていました。今はその技術を応用し、会話を定量化するシステムを独自開発、ベンチャー企業を自ら立ち上げ、企業の会議や学校の話し合いで使われています。講演では、カエルの合唱の研究がどのようにして発展し、今に至ったのかについてお話いただきます。

10:00-10:20 特別講演「セミの翅を模倣した抗菌作用の究明と社会実装に向けて」(関西大学 教授 伊藤健 氏)
ナノテクノロジーは、目には見えませんが私たちの暮らしを豊かにする大きな可能性を秘めています。セミの翅が殺菌作用を示すメカニズムの解明で世界をリードする伊藤先生に、ナノ構造の面白さや、研究、実用化にかける思いについてお話いただきます。

10:20-12:30 サイエンスキャッスル関東・関西大会 口頭発表
本年度関東大会は164件、関西大会は107件のエントリーをいただきました。ここから厳正な書類審査を突破した各8件が口頭発表に挑みます。審査員として、大学の先生やベンチャー企業の経営者など、様々な経歴をもつ5名の研究者をお招きし、最優秀賞をはじめ各賞を決定します。

 


■12:40-15:40

★見どころ★キャッスル初!オンラインによるポスターセッションと、中高生参加型プロジェクトの成果発表会。次年度募集情報にも注目!


国際共同研究TSUNAGU Research Project
12:40-13:20 ●第2期キックオフ
2021年度のTSUNAGU Research Project 第2期のキックオフを行います。第2期のテーマは「農業」と、利用されていないエネルギーを有効活用する「エネルギーハーベスティング」です。
【特別講演】
特定非営利活動法人エナジーエデュケーション理事長 加藤 岳仁先生
研究内容:印刷可能なハイブリッド発電シートの研究(とちぎテックプランター最優秀賞受賞)
【その他】エネルギーハーベスティングに関する過去の研究事例、実験・研究方法の紹介。

13:40-14:50 ●発表会(一般社団法人 日本先端科学技術教育人材研究開発機構)
本Projectでは、日本、シンガポール、マレーシア、フィリピンの4カ国から集まったチームが「土」をテーマに、①土壌生態系、②土壌と農作物、③土と環境づくり、④土壌汚染のサブチームに分かれて研究を行いました。ここでは、チームごとに研究成果を英語で発表します。

13:00-17:00 サイエンスキャッスル研究費アサヒ飲料賞成果発表会(アサヒ飲料株式会社)
アサヒ飲料は、「健康」「環境」「地域共創」の領域で、未来の ワクワクや笑顔を生み出す研究に挑戦する中高生を応援しています。本年は5件を採択し、当社の研究員が研究サポートを行いました。本会では中高生自身が研究の成果を発表します。ワクワクする研究内容を、ぜひお聞きください。

13:00-15:30 サイエンスキャッスル関東大会・関西大会 ポスター発表

 


■15:40-16:40

★見どころ★ここでしか聞けない、全国の大学の先生によるセミナーやセッションと、中高生参加型マリンチャレンジプログラム


15:40-16:40 ●セミナー「研究者と未来の研究ライフを描こう!」(立命館大学)
【環境保全、ロボティクスに関心のある方必見!】
立命館大学理工学部 都市環境工学科 長谷川知子 准教授

「統合評価モデル」と呼ばれる、気象から経済まで、様々な要素をシミュレーションモデルで再現して、最適な地球温暖化防止策を探る研究をしています。
立命館大学理工学部 電子情報工学科 熊木武志 准教授
照明のノイズや製品のバラツキなど、今まで厄介者として扱われていた物を活かして、新たな画像表示デバイスや個性もをったロボットの開発に取り組んでいます。
*詳細は「someone Vol 53」 P26-27をご覧ください!
こちらのフォームからの事前登録もお願いいたします。

15:40-16:40 ●パネルディスカッション「薬学研究が拓く未来」(慶應義塾大学 薬学部)
COVID-19や未来のパンデミックに対応すべく、慶應義塾大学薬学部で今年新たに発足した「Physisプロジェクト」を軸に、薬学における最新の研究内容を紹介しながら、薬学研究が拓く未来についてディスカッションを行います。
someone Vol 53」 で紹介している薬学研究の世界を直接研究者から聞くことができます!

15:40-16:40 ●特別講演「ビッグデータで健康の未来を予測する!」(弘前大学健康未来イノベーションセンター 教授 村下公一 氏)
長寿県と短命県の違いはどこにあるのでしょうか?そこから健康問題の本質がみえてきます。弘前大学は、今、花王やライオン、イオン、ベネッセなどの大企業とコラボして、「寿命革命」を旗印に、健康長寿社会の実現をめざした巨大プロジェクトに取り組んでいます。健康ビッグデータをもとに病気を予測するAI(人工知能)の開発など、最先端の研究を紹介します。

15:40-16:40 ●特別講演「宇宙望遠鏡で探る宇宙の歴史」(東京都市大学 准教授 津村耕司 氏)
東京都市大学の津村先生は、NASAの観測ロケットや人工衛星に望遠鏡を用いた天文観測に携わっており、小惑星リュウグウからサンプルも持ち帰った小惑星探査機「はやぶさ2」にも関わっています。本セッションでは、津村先生が、研究から見えてきたこと、そして宇宙研究の魅力について紹介します。

15:40-16:40 ●マリンチャレンジプログラム 「『好き』から 研究テーマを探そう」(公益財団法人 日本財団)
海にはまだまだ不思議や課題が多く残っています。マリンチャレンジプログラ ムでは海・水産分野・水環境に関わる研究をサポートしています。皆さんも「海」の研究者と一緒に自分の「好き」から研究テーマの種を探してみませんか?


発表演題や各プログラムの詳細は大会Webページをご覧ください。

 

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<参加申し込み後の諸注意>
・イベント開始の1時間前までに、視聴用URL(Zoom)をメールにてご案内します。
・事前に登録いただいた方のみ視聴が可能です。
・オンライン配信サービスの接続や設定についてはサポート対象外となります。
・配信時の画面キャプチャはご遠慮ください。
・配信URLのSNS等への投稿による拡散や、メール等による他者への転送はくれぐれもご遠慮ください。

 

<お問い合わせ>
サイエンスキャッスル運営事務局
関東大会:中島
関西大会:仲栄真
Mail: [email protected]

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