ホーム お知らせ 2022年度 ゆめちから栽培研究プログラム 参加校募集開始!

2022年度 ゆめちから栽培研究プログラム 参加校募集開始!

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ゆめちから栽培研究プログラムでは、北海道で生まれた国産小麦「ゆめちから」を学校でプランターで栽培し、収穫量やタンパク質含有量が多い高品質な小麦を栽培するために、生育状況の観察、データの分析、実験を行い、最適な栽培方法を研究していきます。
研究をしながら、自分と自分以外のもう一人の食べ物を作る経験を通して、日頃食べているものが、どこから来て、誰によって、どのように作られたのかを意識し、人との繋がりの中に生きている自分を発見することを目的としたプログラムとなっています。

11年目を迎えた本プログラムでは、これまでのプログラムをさらに進化させていきます。2020年度より導入したプログラムのオンライン化を継続しつつ、新たに「小麦チャレンジ校」の募集をスタートします。みなさんからの研究アイデアを広く募集します!

【2022年度募集校】

課題研究校:
 肥料の与え方と収穫量の関係をテーマとした、ゆめちからの栽培研究に取り組んでいただきます。ゆめちからの種子のほか、プランター、栽培土、肥料などの購入に必要な研究費(7万円)、育て方を記載したマニュアルを提供させていただきます。担当コーチが、定期的にオンラインメンタリングを行い、研究をサポートします。
課題研究校のエントリーはこちら!!

小麦チャレンジ校:
 ゆめちからを中心とした、国産小麦の栽培に関するあらゆるテーマを募集します。ゆめちからの種子と、研究費(2万円)、育て方を記載したマニュアルを提供させていただきます。
研究テーマの例
・小麦の成長や収量、タンパク含有量に及ぼす肥料の影響の研究
・小麦の発芽率の改善
・小麦栽培の自動化、省力化に関する研究
・小麦の害虫や、植物病を防ぐための研究 など
小麦チャレンジ校のエントリーはこちら!!

また、「課題研究校」、「小麦チャレンジ校」に採択されなかった学校は本プログラムの「自由研究校」として認定します。自由研究校にも、ゆめちからの種子と育て方を記載したマニュアルを提供させていただきます。

【2022年度募集詳細】
研究期間:2022年9月〜2023年9月
対象地区:日本全国の中学校・高等学校、高等専門学校(3年まで)
採択件数:課題研究校:3校
     小麦チャレンジ校:5校
     自由研究校:40校程度
参加条件:①独自で栽培研究を進められる環境があること
     ②実施レポート・アンケートを提出できること。
     ③オンラインでのイベントやワークショップに参加できる環境を準備できること
申込締切:課題研究校:7月29日(金)18:00
     小麦チャレンジ校:7月29日(金)18:00
     自由研究校:8月26日(金)18:00
     *上記のリンクから、お申し込みください。

こちらのHPから、2012年からの活動記録もぜひご覧ください。
http://www.yumechikara.com/

【お問い合わせ】
email: [email protected]
株式会社リバネス教育開発事業部
担当:小山、中嶋

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