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TEPIA先端技術館ツアー(当日参加可能)

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◼︎TEPIAツアー

◯内容:

展示されている先端技術を集めた、リバネスの藤田によるスペシャル見学ツアーを開催します!生徒・教員の皆様の参加をお待ちしています!

◯時間:

①13:00-13:30 ②14:30-15:00

◼︎TEPIA先端技術館について

TEPIA 先端技術館は、次の世代を担う中高生等の若い世代に対し、将来に向けた社会的課題と併せて、先端 技術のすばらしさ、おもしろさ、ダイナミズムを体感する機会を提供することにより、自らが、課題解決、技術開発にチャレンジしていくスピリットを醸成していくことを目指しています。

バイオ新素材、社会をかえる ICT、世界一の長寿社会に求められるヘルスケアなど、新しい価値創造が期待される様々な分野の先端技術に加え、2015年度は新たなテーマとして日本産業の成長を先導するロボット技術にフォーカスし、そこにある様々な日本のモノづくり技術を集め紹介しています。

◼︎注目の展示物

◯神奈川工科大学 白井暁彦研究室 Manga Generator(瞬刊少年マルマル)

「Manga Generator 瞬刊少年マルマル」は、カメラと連動して人の動きを読み取るモーションキャプチャーを使い、マンガの中に入り込んで自分だけの物語を進めていくことができます。人の位置に合わせて吹き出しや効果音の位置を調節し、違和感なくコマの中に入り込めるようなシステムになっています。両ひじ、両脇、背中の位置関係から感情を読み取り、それに合った背景を表示したり、でき上がったマンガを評価するなど、「おもしろさ」をコンピュータで理解しています。

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◯株式会社オリィ研究所 OriHime

「OriHime」には、Webカメラとスピーカー、集音マイクが内蔵されており、「OriHime」が見たものや聞いた音をパソコンやタブレット端末を通じて共有することができます。首をリモートコントロールで動かすこともできるので、周辺も自由に見回すことができます。例えば、入院している子どもが「OriHime」を家に置き、病室にいながら家族の会話の輪に入るといった使い方が考えられます。
「OriHime」に喜怒哀楽の表情はありませんが、能面を参考にデザインされた顔と、音声、そして動きから、周りの人は表情を感じることができます。

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◯株式会社ファソテック 生体質感造形

あなたの肝臓が、身体のどこにあるかわかりますか?そしてもし、その肝臓を手術しなくてはいけないとなったら、どこにどうメスが入るのか、イメージすることはできますか?これまで手術の現場では、CTスキャン等の撮影画像を見ながら手術の説明がされていました。しかしそれでは手術のイメージがしずらく、手術の不安を取り除くことは困難でした。そんな課題を解決するため、手術を受ける患者の臓器の立体模型をオーダーメイドで作成する技術を開発。3Dプリンタと数種類の樹脂を使うことで、一部の組織だけ透明にして中の血管や骨を見えるようにしたり、病変した部分がわかるようになっています。

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