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【実験レシピ】「ドカン」と爆発、爆鳴気をつくろう!

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<用意するもの>


・空のペットボトル(炭酸飲料が入っている円形のもの)
・カッター
・粘土
・ガラス棒
・ビニルテープ
・ハサミ
・水素ボンベ
・チャッカマン

<1>

ペットボトルの底を切り取ります。滑りやすいので、カッターで手を切らないよう十分に注意してください。

<2>

ガラス管に粘土をとりつけ、ペットボトルの口にさします。空気が逃げないように、隙間をしっかり埋めます。

<3>

補強のために、ビニルテープを巻きます。

 

<4>

ガラス管の先端を指で抑え、水素ボンベに管をとりつけ、上の方に管をさしてゆっくり水素をいれていきます。
※最初に下の方に水素を入れてしまうと、ペットボトル中の空気(酸素)と混ざってしまい、点火した瞬間に爆発が起こります。

<5>

指をはなしてすぐ点火します。
最初は、水素が100%なため静かに炎がつきます。
(実際の水素の火は無色ですが気体のススなどで少しオレンジがかります)
しばらくすると熱がペットボトル内に伝わり、下からの空気(酸素)と混ざり、エネルギーが一気に放出され爆鳴気となります。

 

<実験にあたって>

  • 実施する場合は、十分安全には注意しておこなってください。
  • 株式会社リバネスは、本実験をご自身で行なったことにより発生した一切の事故や怪我・病気などの責任を負いかねますことをあらかじめご了承ください。
  • 本実験は教育応援助成金Honda賞に採択された、千葉大学付属中学校の石飛先生により開発された教材です。詳しい説明はこちらのページを参照ください。

https://ed.lne.st/2016/03/03/honda-h2-kit/

※教育応援先生に登録いただければ教材ダウンロードができます。

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