サイエンスキャッスル

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サイエンスキャッスル研究費

中高生研究者の研究プランに研究費、そして、
研究に伴走する研究者からのアドバイスを提供します。

研究活動を行う中高生を応援するため、中高生向けの研究助成を実施しています。研究費だけでなく、研究活動に伴走する研究者も紹介、ともに中高生の研究活動を一歩前へ進めます。

サイエンスキャッスル研究費

サイエンスキャッスル研究費は、オリジナルの研究に挑戦する中高生を後押しするために生まれた研究費です。費用がなくて、現在研究することを諦めていた研究者の卵が、すぐに研究をスタートし科学技術の発展を牽引してくれることを願っています。

連携プロジェクトによる研究助成活動

リバネスでは教育応援プロジェクト参加企業等と連携し、サイエンスキャッスル研究費同様に中高生の研究助成を様々実施しております。応募方法などがサイエンスキャッスル研究費と異なる場合がございますので、各募集要項をご確認ください。

現在募集中のサイエンスキャッスル研究費

2020
研究費情報は順次公開されます。最新情報をご希望の方は、ぜひ教育応援プロジェクトにご登録ください。

2020
フォーカスシステムズ賞

中学生、高校生が行うあらゆる研究
締切:3月18日 4月23日 5月29日(金)

2020
荏原製作所賞

「流れ」を使って、未来を創る研究
締切:4月30日5月29日 6月19日(金)

2020
アサヒ飲料賞

健康、環境、地域共創のいずれかに関わる、未来のワクワクや笑顔を生み出す研究や開発
締切:5月14日5月29日(金)

2020
THK賞

LMガイドを活用した、世の中の課題を解決するものづくり
締切:5月15日5月29日 6月19日(金)

申請から採択まで

サイエンスキャッスル研究費の申請から採択までの流れは、下図のようになっています。 申請にはリバネスIDへの新規登録もしくはログインし、申請書、同意書、推薦書のテンプレートをダウンロード、各種書類の作製が必要です。同意書は学校活動の場合は学校の同意書、その他の場合はメンバー全員の保護責任者の同意書、推薦書は先生等の推薦が必要となりますので、先生等と相談して書類を作成してください。

STEP1

リバネスID取得

リバネスIDの登録(無料)▶ リバネスID ※研究メンバー全員の登録が必要です

STEP2

募集要項の確認・資料ダウンロード

本サイトの各研究費募集ページにある規約・募集要項を確認の上、「申請書」「同意書」「推薦書」をダウンロード

STEP3

各書類の作成

STEP4

期日までに申請

STEP5

オンライン面談予約

STEP6

審査・採択結果発表

サイエンスキャッスルで研究成果発表
(マレーシア:10月、シンガポール:11月、国内12月)

よくある質問

領収書の提出は必要ですか?
不要です。できるだけ使いやすい研究費を目指し、手続きの煩雑さの軽減をはかっています。なお、使用後に何にどの程度お使いになったかを、参考までにお聞きする場合がございます。
学校の先生ではなく、保護者や大学の先生が推薦者でもよいですか?
保護者や大学の先生など、学校の先生以外の方が推薦者になれる賞もございます。各賞の要項をご覧いただくか、お問い合わせください。
高校3年でも申請可能か?入試などで成果発表会に出られない場合は、代理を立ててもよいか?
可能です。代理をたてる場合は、事前にご連絡ください。
1人の人が複数のテーマに申請してよいか?
可能です。ぜひ各賞のテーマにそって改変し、複数の賞への応募をご検討ください。
新型コロナウイルスの影響等で、活動できなかった際には研究費の返還が必要か?
基本的には、期間中になんらかの工夫をこらし、活動できることが見込める研究、継続して研究したいという情熱をもった中高生を採択いたします。研究の返還を求める前に、まずは、研究が継続できる方法を、ともに考えて実行していきたいというのが当方の姿勢です。そのため基本的には返還をお願いするようなことは、極力したくはないのですが、どうしても活動が続けられない場合などは、協議させていただければと思います。
消化できなかった研究費は次年度に持ち越してもよいか?
どうしてもつかいきれなかった研究費は、次年度に持ち越し可能ですが、できるだけ当年度中の活動の促進にあてていただければ幸いです。
先行研究を調べると、すでに調べつくされていて、新規のテーマが見つからない。
すでにたくさん調べられていてすばらしいですね。得られた情報を整理して、まだやられていないところを見つけていったり、身近な課題と自分で見つけてそれと結びつけてみることで、新規性、独自性がでると思います。
研究タイトルの付け方はどうすればいい?
「わかりやすい」タイトルにしましょう。一言で、全体を表すような、内容を凝縮した言葉にしましょう。ウケを狙う必要は全くありません。研究者の検索サイト日本の研究.comが参考になるかもしれません。
「予想される成果と、その意義」についての書き方がわかりません(生徒)。
以下のように考えてみたらどうでしょうか?
実験がベースの研究の場合:先に立てた仮説と、それを検証するための実験をもとにして、「予想通りの結果がでたら、こういうことが明らかになる(成果)。それが明らかになればこんなにすばらしい/社会に貢献できる/(意義)。」
ものづくりがベースの研究の場合:つくりたいモノのイメージをもとにして「これが完成したら、これが可能になる(成果)。それが可能になれば、こんなにすばらしい/社会に貢献できる(意義)。」