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サイエンスキャッスル2020 関東大会・関西大会における感染症拡大防止策について

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2020年12月20日(日)に開催するサイエンスキャッスル2020 関東大会・関西大会を開催するにあたり、下記のとおり、感染症拡大防止のための対策を講じます。(尚、情勢の変化に伴い、対策も変更し進めてまいります。)

 

1. 当日会場内での対策

  • 当日の来場者数を抑えるために、2020年度は下記の通り発表件数の削減を行いました。

 <関東大会>

    • 2019年度:口頭発表12件・ポスター発表106件、中高生・教員 約600名
    • 2020年度:口頭発表8件・ポスター発表80件、中高生・教員 約300〜350名を想定

 <関西大会>

    • 2019年度:口頭発表12件・ポスター発表120件、中高生・教員 約400名
    • 2020年度:口頭発表8件・ポスター発表70件、中高生・教員 約250〜300名を想定
  • ポスターを掲示するパネルをソーシャルディスタンスに配慮して設置し、会場内の通路を例年より広く確保いたします。
  • ポスター発表を奇数番号と偶数番号とで発表の時間帯を分け、発表時に隣接する発表者と接近しすぎないよう配慮いたします。
  • 会場内の各階にアルコール消毒液を設置いたします。
  • 各会場では出入り口を開放し、会場内の換気に努めます。
  • 同じ会場に長時間留まらぬように、口頭発表とポスター発表を前半・後半に分けてプログラムを設計いたします。

 

2. 来場者への対応

  • 以下の事項に対して、チームごとに必ず事前にご確認をお願いいたします。該当する場合は当日の来場をお断りいたします。
    • 当日に体調が優れない場合(発熱・咳・咽頭痛・味覚障害などの症状がある場合)
    • 過去14日以内に政府から入国制限、入国後に観察期間を必要されている国、地域等への渡航または当核在住者と濃厚接触がある場合
    • 新型コロナウイルス感染症の陽性と判明した方と14日以内に濃厚接触がある場合
    • 受付時に検温(非接触型)を実施し、検温結果が37.5度以上の場合
  • 会場内ではマスクの着用を必須とし、マスク未着用の場合は参加をお断りいたします。
  • 受付スタッフとの過度の接触を避けるため、名札や配布資料を参加者ご自身でお取りいただきます。
  • イベント中に体調を崩された場合は、速やかにスタッフへお声がけください。
  • 休憩、会場内での昼食の際には、手洗いや手指のアルコール消毒にご協力いただくようアナウンスいたします。
  • 新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA) の利用を推奨しています。事前に下記よりインストールしてご利用ください。

 

<本件に関するお問い合わせ>
サイエンスキャッスル運営事務局(株式会社リバネス内)
関東大会 担当:中島、西山、立花
関西大会 担当:仲栄真、戸上
Mail:[email protected]

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