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【東北大会】12月18日(日)にサイエンスキャッスル2022東北大会を開催しました!

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2022年12月18日、株式会社リバネスは、サイエンスキャッスル2022 東北大会を山形県立米沢興譲館で開催し、総勢280名が参加しました。当日は口頭発表7演題、ポスター発表52演題が発表され、4機関にパートナーとして参画いただきました。また、ポスター発表にて発表者との議論に参画する研究アドバイザーとして大学院生や博士号取得者を中心とした11名の研究者にご協力いただきました。


受賞結果

<口頭発表演題を対象とする賞>

サイエンスキャッスル2022 東北大会 最優秀賞

O-001 上野 能登 (山形県立米沢興譲館高等学校)

「ゼーベック効果を用いた太陽光発電の高効率化」

 

サイエンスキャッスル2022 東北大会 協和発酵バイオ賞

O-005 佐々木 梨乃(福島市立大鳥中学校)

「泥電池の不思議」

サイエンスキャッスル2022 東北優秀賞

O-002 熊谷 吏花(宮城県気仙沼高等学校)

「鳴き砂海岸の形成について」

O-003 相馬 輝紀(八戸工業大学第二高等学校)

「ウミネコの繁殖に対するキツネの影響」

O-004 安齋 穂乃花(山形県立米沢興譲館)

「環境 DNA を用いたキタノメダカ(Oryzias sakaizumii)と ミナミメダカ(Oryzias latipes)の生息域調査およびマップ作成」

O-005 佐々木 梨乃(福島市立大鳥中学校)

「泥電池の不思議」

O-006 硯里 陽介(山形県立米沢興譲館高等学校)

「ゼラチンを用いたDNA抽出法」

O-007 森谷 岳琉(山形県立村山産業高等学校)

「夏に芋煮が食べたい山形県民の思いを叶えるための研究」

 

<ポスター発表演題を対象とする賞>

サイエンスキャッスル2022 東北大会 最優秀ポスター賞

P-136 大井真(山形県立東桜学館高等学校)

目から感情を読み取るAIの実用化」

 

サイエンスキャッスル2022 東北大会 優秀ポスター賞

P-112 遠藤千裕(福島県立福島東高等学校)

「イシクラゲによるトリチウム水の処理を目指して」

P-122 今村 龍碩 (中央大学附属横浜高等学校)

「過飽和が世界を救う!~CO₂を排出しない暖かさ~」

P-126 遠藤圭隼 (山形県立米沢興譲館高等学校)

「雪国仕様フレキシブル熱電変換素子を指向した新規半導体高分子の開発」

P-132 東海林隆磨 (山形県立村山産業高等学校)

「植物共生微生物(エンドファイト)の単離と利用」

 

リバネスでは今後も中高生の研究活動を支援してまいります。発表者の皆様、開催にあたりご協力頂いたすべての皆様に感謝申し上げます。

 

<本件に関するお問い合わせ>

株式会社リバネス 教育開発事業部
担当:前田、濱田

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