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とつげき!となりの参加校!vol.7 兵庫県立芦屋国際中等教育学校

2014.12.17
とつげき!となりの参加校!vol.7 兵庫県立芦屋国際中等教育学校

こんにちは!

リバネスの百目木(どめき)です。

はやいものでこのコーナーも7回目、、

今日は、兵庫県立芦屋国際中等教育学校に行ってきました!

この学校の特徴は、下の生徒の国籍を見るように

兵庫県立芦屋国際中等教育学校

http://www.hyogo-c.ed.jp/~ashiyai-ss/aiss4.htmlより

国際色豊かであり、グローバル教育にも力を入れています。

発表内容は、


ペットボトルロケット 日本代表への道 ( 兵庫県立芦屋国際中等教育学校 科学同好会 )

本校の科学同好会はペットボトルロケットの研究を進め、7月に行われたJAXA主催の全国大会では日本代表の座を勝ち取ることができました。その日本代表の座を射止めるまでは、毎日研究を進めていきました。ペットボトルロケットの研究の中では、空気抵抗や複雑な力学に触れることができました。ペットボトルロケットの中に隠された物理学をまとめて発表したいと思います。


 

ペットボトルロケット!

私も小さいころに挑戦したことがあり、なんだか懐かしい気持ちになりました。

 

この学校、開発研究を開始して、わずか8ヶ月間で日本代表になり世界大会で優勝したという猛者でした。

小さいころの記憶からも、

「そんなに早く優勝できるなんて、簡単なの〜?」と聞くと、

「ぜんぜん簡単ではなかったです!!!!!」と

開発の苦労話を聞かせてくれました、、、

まっすぐ飛ぶだけでも数ヶ月かかり、ドロをかぶりながら毎日何発も飛ばしてみたり、、とそこには、様々な改良点があったそうです。

そこ聞きたいな〜、、

もったいないな〜と思ったのは、なんども試行錯誤した部分がポスター発表からあまり感じられなかったことです。

様々な改良ポイントがあり、そこを調整してようやく飛ぶようになったところをぜひ聞きたいと思います。

というのも、そこが、研究のポイントだからです。

どこをどう改良した結果、どんな飛び方をするようになったのか、

施行錯誤の結果編み出した最高の形はいったいどんなものなのか。

ぜひ当日までに準備してもらえると嬉しいです。

 

 

↓練習の結果壊れたペットボトルロケットの数々

写真 1
また、発射の様子を動画で撮影してくれていたので、それを一番最初に見せるのはどうか提案しました。

研究に興味を引いてもらうためにも導入は大事です。

これで審査員の♡をキャッチできると思います。

その他にも、発射の方法を実演してもらったりなど、ネタはたくさんあるようでした。

 

 

当日もがんばってください!

 

以上です! 百目木


ポイントまとめ

⑬一番苦労したポイントや面白かったポイントなどもまとめておこう!

⑭動画や実演など、発表スペースを自由に使おう!(歌い出したり、走り回るのはナシ!)